全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「スーパーホテルの地元割」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. この記事の3つのポイント
- スーパーホテルが投稿した「スーパーホテルの地元割」について紹介
- スーパーホテルの地元割を使うと、1室あたり1000円の割引が適用される
- SNSでは「利用してみたい」といったコメントも寄せられていた
2. スーパーホテルの地元割を使ってみると…?
「夏休みはどこかに行きたいけれど、遠くに出かけるのは疲れる」「近場でリフレッシュできる場所はないかな」と考える人も多いのではないでしょうか。
国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、ホテル近くの対象地域に住んでいる方に向けた「地元割」を紹介していました。
スーパーホテルの地元割を使うと、1室あたり1000円の割引が適用されます。予約する時に、各ホテルの「○○民限定」と記載されているプランを選ぶと、地元割が使えますよ。
地元割を使って宿泊する場合、チェックインの時に運転免許証(運転経歴証明書)・マイナンバーカード・在留カードのいずれかを提示する必要があります。
3. 地元割に興味を持つ方からのコメントが集まる
こちらの投稿について2026年8月4日時点で157いいねのほか、
- 「えっ、嬉しい限り。立川のホテルに去年泊まったけど、温泉と朝食が良かったです」
- 「特に大浴場あると最高ですよね」
- 「知らなかったです!けっこう他の地元ホテル泊まるので今度利用したいです」
など、実際に宿泊した方から、これから利用したい方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。


