フリーアナウンサーの中村江里子が2026年1月12日までにInstagramを更新しました。
「南仏の家での、年越しディナースタイル」とつづり、洗練されたパーティファッションを動画で披露しました。
昔から愛用のドレスやヒールパンプスを颯爽と着こなす姿に、SNSには「なんと美しい御御足」「スタイル良すぎです センスも抜群」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 中村江里子 黒ドレス姿で29人ディナーを切り盛り!抜群のスタイルが話題に
中村江里子は、南仏の家に29人が集まったという年越しディナーのファッションを動画で公開。
主役のブラックのシルクワンピースは、「今はもうない、大好きだったブランドのワンピース」と、『レクイエム』というブランドのものだと紹介しました。
足元には「かなり昔の」黒ハイヒールを合わせています。ピアスはアンティークジュエリーだそうで、「数年前の夫からのクリスマスプレゼント」と明かしました。
お気に入りの服を長く大切に愛用する中村の姿勢に、共感と尊敬のコメントが集まっています。
コメント欄には、
- 「なんと美しい御御足」
- 「素敵すぎる 憧れです」
- 「スタイル良すぎです センスも抜群でいつも羨望な眼差しで拝見してます」
- 「足が本当に真っ直ぐで細いのに筋肉があって羨ましいです」
- 「江里子さん、本当に美しいスタイルを維持していて素晴らしい!」
- 「スタイルキープすごい」
との声が寄せられています。
2. 中村江里子 元フジテレビアナウンサー 2001年に国際結婚し3児の母 パリでのライフスタイルが人気を集める
中村江里子は1969年3月11日生まれの56歳。創業130年を越す銀座の老舗楽器店「十字屋」(株式会社銀座十字屋)を経営する家に生まれます。
立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーに。その後フリーへと転身。
2001年にシャルル・エドワード・バルト氏(化粧品会社経営)と結婚し、3人の子供をもうけます。生活の拠点をパリに移し、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続けています。
著書に「エリコロワイヤルParis Guide」 、「エリコ・パリ・スタイル」など。近年では、自身のライフスタイルから提案するパーソナルマガジン「セゾン・ド・エリコ」を発行しています。
3. 【Instagram投稿】中村江里子 ブラックのシルクドレスで魅せる美貌
このたび中村江里子が投稿した動画を紹介します。
クラシックで温かみのあるリビングルームで、新年に向けた特別な装いを披露しています。
メインとなるのは、ブラックのシルクワンピース。ノースリーブで、胸元にあしらわれた大きなフリル状の装飾が華やかな印象を与えています。
4. 【Instagram投稿】中村江里子 夫からのプレゼントのアンティークジュエリーも紹介
足元には高い黒のヒールパンプスを合わせ、より一層スタイルの良さを際立たせています。
耳元で揺れるゴールドのピアスは、数年前に夫から贈られたというアンティークジュエリー。
手元には重厚感のあるゴールドのバングルを重ね付けし、真っ赤なネイルがブラックドレスのアクセントになっています。
歴史を感じさせる暖炉や暖かな照明に包まれた空間で、優雅にポーズを決める姿は、フランスでの「丁寧で豊かな暮らし」を象徴するような、圧倒的な美しさを放っています。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
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Creative Lab / Shutterstock.com
さまざまなラグジュアリーブランドアイテムをさらりと着こなす中村にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 中村江里子のInstagram(@eriko.nakamuraofficial) 参照日:2026年1月8日
- ボルドーワイン委員会 CIVB Japon「ボルドーワインの今を感じる <リ・ボルドー> 2025年度アンバサダーは中村江里子氏」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂