落葉樹が葉を落とし、景色が寂しくなる冬の季節。そんな時期に明かりを灯すように赤い実をつけている樹木を見ると、なんともいえず、ホッと心が温かくなりそうですね。
そんな「冬に赤い実がなる木を育てたい」と思っても、冬に赤い実がなる木は多くあり、どのような種類があるのか、また庭木として育てやすいのはどれなのか、知りたいという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、中部地方在住のガーデナー・Nさんが「植えて良かった!」と感じている《冬に赤い実がなる木6種》を実際の写真とともにご紹介。Nさんはどんな樹木を育てているのか、さっそく教えていただきましょう!
1. この記事で紹介する「植えてよかった!毎年冬に赤い実がなる木」
- マンリョウ(万両)[常緑低木]
- センリョウ(千両)[常緑低木]
- カラタチバナ(百両)[常緑低木]
- ヤブコウジ(十両)[常緑低木]
- セイヨウヒイラギ[常緑中木]
- クロガネモチ[常緑高木]
シンボルツリーや記念樹、また生垣として楽しめるものまでさまざま。ぜひ庭木選びのひとつとしてチェックしてみてください!
※この記事では、Nさんが実際に育てている植物をご紹介します。実が付く時期や育てやすさは、お住まいの地域や育てている環境、品種等によって異なりますので、ご注意ください。
