3. 家計やライフスタイルに合わせて「計画的な貯蓄や資産形成」を目指そう
40歳代・50歳代ともに、高額な貯蓄額を有する世帯と少ないまたはない世帯の差が大きく広がっています。
40歳代・50歳代は出費の多い傾向にある世代でもあり、貯蓄が思うように進まないケースもあるでしょう。
しかし、老後まであと20年や10年といった世代であるため、少しずつでも老後資金準備を始められるのが理想です。
2026年の折り返し地点となる今、預貯金や税制優遇制度の新NISAなど家計やライフスタイルに合った方法を活用し、計画的に貯蓄や資産形成に取り組むことを検討してみてはいかがでしょうか。
参考資料
- 金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」
- 金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2024年)」
- 金融庁「つみたてシミュレーター」
木内 菜穂子