長崎市で趣味の階段巡りをしている最中に発見した「珍百景」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@kame__0877」さんです。
当ポストには執筆時点で29万2000件を超えて表示されており、「こういうの好きやわぁ」「長崎ですか、なるほど。珍百景ですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、長崎県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 長崎市で趣味の階段巡り中に発見した「珍景色」が話題
「例の歩道橋」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、住宅地にある珍しい形状の歩道橋でした。周囲の家屋や電柱と相まって、歩道橋の存在感が妙に強調されています。
こちらの歩道橋は、長崎市の上小島で撮影したもの。
@kame__0877さんは、趣味の階段巡りをしている途中で、こちらの歩道橋に遭遇したのだと話します。
「さすが階段の街!と思わせる、迫力のある景色に圧倒されました。どういう経緯でこうなったのかと、いろいろ想像するのも面白いですね」と、歩道橋の魅力を教えてくれました。
そんな珍しい形状の歩道橋は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「すごい」「よく作ったな」と称賛の声が集まる
歩道橋の先の景色2/3
出所:@kame__0877
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごい。こういう建築物はいくらあってもいい」
- 「めちゃくちゃ複雑、地形もだしよく作ったなぁ」
- 「知らない場所だったけど、一目で『長崎だわ』とわかるところが面白い」
- 「こういう階段が大好物です」
など、すごいと称賛する声から、長崎だとわかるのが面白いという声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「階段の街でしか見られない珍しい景色の魅力が伝わればうれしいです!」と話す投稿主さん。観光地として知られるスポットだけでなく、街の奥に目を向けてみると、長崎ならではの面白い景色に出会えるのかもしれません。
平地の少ない長崎市は、山を切り開いて開発。住宅は山の傾斜にへばりつくように建てられているため、坂道や階段が多くなっているのです。
例の歩道橋 pic.twitter.com/uvODxO22WS
— かめ (@kame__0877) December 17, 2025
3. みんな長崎県観光でいくら使う?長崎県の2024年の観光消費額について紹介
長崎県の2024年の観光消費額について紹介3/3
arthit/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで長崎県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
長崎県庁ホームページに掲載されている「長崎県観光統計 令和6年(1月〜12月)」によると、2024年(令和6年)の長崎県における観光消費額は、「4587億円」という結果になりました。さらに、その内訳は以下のとおりです。
- 日帰り客:1992億2900万円
- 宿泊客:2594億7800万円
日帰り客よりも宿泊客の消費額がずいぶん高いことがわかります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「長崎市にある珍しい形状の歩道橋」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部