寒さで庭仕事がしにくい冬こそ、新年の抱負とともに理想の庭づくりを計画する絶好のチャンス。2026年は多年草と低木を組み合わせ、四季折々の花々がバトンをつなぐ「フラワーリレー」の庭をつくってみませんか。
一度植えれば毎年花を咲かせる多年草や、庭の骨格となる低木たち。
今回は季節ごとに庭を彩ってくれる多年草や低木を12種、参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する「植えっぱなしで1年中花が咲く庭づくり」にまつわるあれこれ
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著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。