洗濯機をドラム式から縦型に変えた意外な理由が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのまめた/3児のズボラ親父さん(@mameta_oyaji)です。
当ポストには2026年1月3日時点で4万4000件を超えるいいねが集まり、「な、なぜだ!?」「そっちパターン!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、洗濯機の購入予算のアンケート結果についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 洗濯機をドラム式から縦型に変えた理由とは
「さよならドラム式 こんにちは縦型」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、シンプルなデザインが目を引く縦型洗濯機でした。近年の主流とされてきたドラム式から、あえて縦型へと乗り換えた選択に「なぜ?」と驚いた方もいるのではないでしょうか。
ドラム式の洗濯機を使って15年ほど経つというまめたさん。壊れる前に購入しようと思い、YouTubeや電気屋さんで情報収集した結果、縦型が良いと判断したのだそうです。
「乾燥機を使わないことや、子どもたちが衣類をよく汚すこと、大容量のものが欲しかったことから、縦型の洗濯機を選びました」と理由を教えてくれました。
まめたさんにお話を伺った時点で、縦型洗濯機の使用回数は2回程度とのこと。この時点で不便さは全くなかったため、安い縦型を選んで良かったと感じているそうです。
2. 「縦型派」「ドラム式派」でコメント欄が賑わう
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「うちも縦型。量回せる。途中で追加できる。入れるのも出すのも楽。で縦型しか買わん」
- 「開けたままだと猫が入ろうとするからうちもドラムから縦に戻したなぁ」
- 「ドラムにしてから快適すぎてドラムにして良かったなと日々ほんまに思うのに戻す人もいるんや!っていう感覚」
など、同じように縦型洗濯機を使っている方や、猫の安全のためにドラム式から縦型に戻した方、あえて縦型に戻すことに驚く方からのコメントが多数寄せられました。
投稿の反響について、まめたさんは「なぜか論争になってしまい笑っちゃいましたw 私としては良いも悪いもないので、ライフスタイルに合わせて自分で判断したらいいと思います」と振り返ってくれました。
さよならドラム式
— まめた/3児のズボラ親父 (@mameta_oyaji) December 27, 2025
こんにちは縦型 pic.twitter.com/NEW4h0ehUQ
3. 洗濯機の購入価格のアンケート結果を紹介
【写真全2枚/2枚目】ドラム式洗濯機のイメージ2/2
Pixel-Shot/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、一人暮らし用洗濯機に関するアンケート結果についてご紹介します。
家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」が、20代~70代の男女を対象に行った調査によると、実際に購入、または購入予定の一人暮らし用洗濯機の価格は「2万円〜3万円」という回答が最も多いという結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ドラム式から縦型に変えた意外な理由」をご紹介しました。
ドラム式も縦型も、それぞれメリットやデメリットがあります。使用用途やライフスタイルに合うものがどちらか、よく考えて選びたいですね。
参考資料
- @mameta_oyaji
- 株式会社rentry「【220人にアンケート】皆に選ばれる一人暮らし用洗濯機とは?選ぶうえでのポイントや価格、メーカーなどを調査しました!」(PR TIMES)
- 家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」
成瀬 亜希子