長崎市内を走行中に遭遇したまさかの道路が、X上で話題になっています。投稿したのは、XユーザーのSleep Deeply@日本一周中さん(@SleepdeeplyGG)です。

当ポストには2026年1月2日時点で3300件を超えるいいねが集まり、「ここはビックリする」「地元民でも焦る」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、2025年度の道路関係の予算配分についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 長崎市を走行中に遭遇したまさかの道路とは…

【写真全2枚/1枚目】道路上に敷かれた線路1/2

道路上に敷かれた線路

出所:@SleepdeeplyGG

「長崎市の出島の所にあるこの道路、初見殺し過ぎる笑 間違って線路に入ってしまったと思ってどれだけテンパった事か...」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、夜の街に真っ直ぐ伸びる道路と、その中央を貫くように走る線路でした。

一見すると完全に路面電車の線路上に入り込んでしまったようで、初めて訪れた人なら思わずハンドルを握る手が強張ってしまいそうですね。

日本一周の旅の途中で、長崎市を巡っていたというSleep Deeply@日本一周中さん。車のナビに従って走行していたところ、「軌道敷走」と呼ばれる道路に入ったのだそうです。

「そこは道路と線路が並走しているのではなく、道路の上に線路が敷かれている構造でした。初めて目にする光景だったため、『線路に進入してしまったのでは』と錯覚してしまいました」と、当時の状況を教えてくれました。

誤って線路上に入り込んだことを想像すると、ヒヤッとしてしまいますね。

2. 地元民からも共感のコメントが続々と集まる

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「あ、ここ、ビックリするよね。入ったら、やっちまったよ…って、思うもん」
  • 「ここは地元民でもドキドキします!後ろから路面電車来ると焦ります」
  • 「長崎大好きだけど、運転するの世界一嫌 他人の運転で行きたい」

など、驚く気持ちに共感する方や、後から路面電車が来ると焦るという方、長崎は大好きだけれど運転するのは嫌だという方からのコメントが多数寄せられました。

投稿の反響について、Sleep Deeply@日本一周中さんは、「地元の方からも『この道は怖くて避ける』といったような声が寄せられ、観光客かどうかに関係なく、多くの人が驚く場所なのだと感じました」と教えてくれました。

長崎を訪れる際は、こんな思わぬ驚きが待っていることも、心に留めておくとよいかもしれませんね。

3. 2025年度の道路関係の予算配分を紹介

【写真全2枚/2枚目】運転のイメージ2/2

運転のイメージ

kai keisuke/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、2025年度の道路関係の予算配分について紹介します。

国土交通省が公表した「令和7年度 道路関係予算配分概要」によると、2025年度の配分額は直轄事業1兆4578億円、補助事業8560億円となったことが分かりました。

直轄事業に関しては、道路整備や交通安全対策、無電柱化の推進などに割り当てられます。補助事業に関しては、高規格道路、IC等アクセス道路等の整備に配分する方針です。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「長崎市内にある驚きの道路」についてご紹介しました。

長崎に限らず、旅先ならではの道路に驚かされることもあります。初めて通る道は、いつも以上に注意して運転したいですね。

参考資料

成瀬 亜希子