お正月に欠かせないポチ袋を、斬新なアイデアで手作りした動画が、X上で話題になっています。投稿したのは、XユーザーのSlit Animationさん(@SlitAnimation)です。

当ポストには2026年1月1日時点で8.6万件を超えるいいねが集まり、「すごいです」「素晴らしいアイデアですね」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、お年玉の平均額のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 年末の思いつきで作ったお手製ポチ袋とは…

【写真全2枚/1枚目】1万円のイラストが描かれたポチ袋1/2

1万円のイラストが描かれたポチ袋

出所:@SlitAnimation

「引っ張るだけのポチ袋作った」というコメントとともに投稿された1本の動画。

そこに写っていたのは、1万円のイラストが描かれた手作りのポチ袋でした。右側には、中身を引っ張り出せる取っ手が付いています。

白い紙や黒ペン、テープといったシンプルな材料だけで作られているようですが、一体どのような仕掛けがあるのでしょうか。手品のようで期待が膨らみますね。

2. ワクワク感満載のポチ袋に「天才!」との声が多数

【写真全2枚/2枚目】引っ張るだけで本物の1万円札が!2/2

本物の1万円札

出所:@SlitAnimation

なんと、取っ手を引くだけで本物の1万円が出てくる仕組みになっています!「これは一体どうなっているのだろう?」と思わず目を引いてしまいますね。

普段からトリック付きの作品を制作しているSlit Animationさん。年末の思いつきで、これまでの作品のギミックを応用したポチ袋を考えついたそうです。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「え!すごい!つくりたい」
  • 「天才が天才過ぎて天才!!」
  • 「こういう発想大好き!」

など、ユーモアあふれる発想に驚く声や、実際に挑戦してみたいという声が多数寄せられました。

今回はさらに、Slit Animationさんからポチ袋の作り方も教えていただきました。他の投稿に種明かしの動画も掲載されていますので、気になる方は併せてチェックしてみてくださいね。

【作り方】

  1. 封筒の大枠を作る(見えるところをカット)
  2. 少し小さめの白い紙をカットする(間に挟む用)
  3. 封筒に「2」を接着する
  4. お札と透明フィルムを重ねる
  5. 「4」の透明フィルムにお札をなぞったイラストを描きます
  6. 「3」で作った封筒に「5」をセットすれば完成

3. お年玉の平均額のアンケート結果を紹介

ここからは記事の内容にちなんで、お年玉の平均額のアンケート結果についてご紹介します。

株式会社学研ホールディングスが調査した「小学生・中学生の日常生活に関する調査」によると、小学生がお正月にもらったお年玉の平均額は「2万1064円」、中学生の平均額は「2万7255円」であることがわかりました。

小学生のお年玉金額は過去2年間と比べて増加傾向にありますが、中学生のお年玉金額は2020年の調査結果から1544円減少する結果となっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「手品のような仕掛けがある手作りポチ袋」についてご紹介しました。

遊び心のある仕掛けが、お正月のひとときを楽しいものにしてくれそうですね。身近な材料で作れますので、気になる方はぜひ挑戦してみてください。

参考資料

成瀬 亜希子