夜の京都の清水寺から放たれた「謎の光線」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの和穂さん(@kzphoto_jp)です。
当ポストには2025年12月29日時点で2万2000件を超えるいいねが集まり、「映画のワンシーンみたい」「圧倒されますね」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、京都の観光消費額についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 京都の清水寺から放たれた謎の光線とは…
「京都の清水寺からとんでもない威力の光線が出てめちゃくちゃびびった」というコメントとともに投稿された写真。
そこに写っていたのは、夜の京都の街並みを一直線に貫く強烈な光でした。電線や建物の影がより一層光を際立たせ、思わず二度見してしまう迫力ですね…!
こちらの光は、清水寺の夜間特別拝観に合わせて照射される「観音慈悲光」。通常は真っ直ぐ一筋に光が伸びるそうですが、この日は雨上がりだったため、普段と違う光線になったと考えられるそうです。
和穂さんに、こちらの光線を見た時の心境を伺ってみると、「普段と光の筋が違っており、幻想的かつかっこいいなと思いました」と教えてくれました。
2. 幻想的な光線にさまざまな想像をするコメントも
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「我妻善逸じゃない?」
- 「転生か召喚でもされたか」
- 「他県の人は知らんねや、清水寺からビーム出るの」
など、漫画『鬼滅の刃』のキャラクター・我妻善逸が現れたのではと話す方や、誰かが転生したか・召喚されたのではという方、清水寺の光線を知らないことに驚く方から、多数のコメントが寄せられていました。
投稿の反響について、「多くの方に見ていただけるとは思わず驚きました」と話す和穂さん。また、「この投稿を通して、たくさんの意見を見させていただき、とてもおもしろいなと思いました」と振り返りました。
京都の清水寺からとんでもない威力の光線が出てめちゃくちゃびびった。 pic.twitter.com/xIlmRo2mnh
— 和穂 (@kzphoto_jp) December 15, 2025
3. 京都府の2024年の観光消費額について紹介
【写真全2枚/2枚目】京都駅前の風景2/2
Sean Pavone/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、京都府の観光消費額についてご紹介します。
京都府の公式サイトに掲載されている「令和6年京都府の観光入込客数及び観光消費額について」によると、2024年の京都府の観光消費額は、対前年比124%の「2兆581億円」という結果になりました。
今回はXで話題になっている「清水寺から放たれた強烈な光線」を紹介しました。偶然の天候と演出が重なって生まれたこの光景は、清水寺の魅力を改めて感じさせてくれる一幕だったと言えそうです。
参考資料
成瀬 亜希子