春植えて夏や秋に花咲く「オシャレな球根植物」4選でガーデニング計画!植えっぱなしOKの植物も
品種豊富なダリアや涼しげなアガパンサスなど、今から球根探しを楽しみませんか?
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1月~2月は、春からのガーデニング計画を練るのに最適な時期。早めに準備を始めることで、人気の品種や珍しい植物も手に入れやすくなります。
春に咲く花苗の準備と同時に、夏や秋に開花する球根植物の購入も考えておくのがおすすめ。春に球根を植えておけば夏からのガーデニング作業がグッと楽になり、さらには花が咲くのを待つ楽しみも感じられることでしょう。
そこでこの記事では、春に植えておきたい《おしゃれな夏咲き・秋咲きの球根植物4つ》を参考価格とともにご紹介。ガーデニング初心者さんでも育てやすい植物をセレクトしましたので、ぜひ春からのガーデニング計画にお役立てください!
1. 春は球根の植え付け適期!おしゃれな花が咲く球根植物オススメ4選
1.1 ダリア
まるで芸術品のような、華やかで美しい花を咲かせるダリア。初夏から秋にかけての庭で主役級の存在感を放つ球根植物です。
大輪から小輪、ポンポン咲きやデコラティブ咲きなど、花の形や色のバリエーションが非常に豊富。きっとお気に入りの一株が見つかりますよ。
球根の植え付け時期は、桜が満開になる頃が目安。日当たり・風通し・水はけの良い場所を選びましょう。秋になったら球根を掘り上げて保管しますが、寒冷地以外ではしっかりと霜対策をすれば植えっぱなしでの冬越しも可能です。その際は球根が凍らないよう、ワラや腐葉土で覆うマルチングを施しましょう。
※参考価格:400円~2000円前後(球根1球)
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。
監修者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。