【75歳~後期高齢医療制度】「2割負担」の緩和措置終了。75歳以上の医療費、1人当たり平均いくらかかっている?【もうすぐ確定申告期間始まる】 「入院・食事代」の重み。80歳代で医療費の5割が入院関連にシフトする現実 2026.02.09 15:06 公開 執筆者マネー編集部社会保障班 監修者熊谷 良子 copy URL 目次[開く] 1. 75歳以上が原則加入対象の「後期高齢者医療制度」とは? 2. 「後期高齢者医療制度」の財源構成はどうなっている? 3. 【後期高齢者医療制度】医療費の自己負担割合は「所得に応じて変わる」 3.1 【2025年9月末】「2割負担」の緩和措置終了。 4. シニアの1人当たりの「医療費」は平均いくら? 4.1 シニア1人あたりの「医療費の推移」80歳代で医療費の5割が入院関連にシフト 5. まとめにかえて 参考資料 2. 「後期高齢者医療制度」の財源構成はどうなっている? 「後期高齢者医療制度」は、以下の財源によって成り立っています。 現役世代からの支援金(国保や被用者保険者からの負担):約4割 公費(国・都・区市町村の負担):約5割 被保険者からの保険料:約1割 2/5 出所:東京都後期高齢者医療広域連合「制度の概要」 なお、公費による負担は、国・都道府県・市区町村が4:1:1の割合で分担しています。 3. 【後期高齢者医療制度】医療費の自己負担割合は「所得に応じて変わる」 1 2 3 4 関連タグ #後期高齢者医療制度 #健康保険 #保険料 注目コンテンツ 医療保険の保障はなにを重視する?登録なしでおすすめの特約を簡単診断[PR] 糖尿病や高血圧など生活習慣病に備えるなら。まとまった一時金が受け取れる保険。[PR] 働けなくなった時の備えはできている?人気の就業不能保険をチェック[PR]