TWICEメンバーのミナが登場するFENDIホリデーシーズンのスペシャルムービーが公開されました。フェンディ・ジャパン合同会社が2025年12月15日に発表しました。
フェンディ最新コレクションのニットワンピースを着こなす、新ビジュアルが公開されました。
SNSでは「さすがにお嬢様が過ぎる」「Princessミナちゃんがいっぱいみれる」「大人の女性という感じが整って際立ってる」との声が上がっています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. TWICEミナ FENDIニットワンピ姿の新ビジュアルが公開「大好きすぎる」「「大人の女性」との声
ブランドアンバサダーを務めるミナは、初めて「表参道 フェンディ イルミネーション 2025」点灯式に登場。
その後、パラッツォ フェンディ 表参道店を訪れ、フェンディ 2026年春夏 プレコレクションのカラーパレットで新たに登場した、「マンマ バゲット」や季節感を演出するポンチョなど、ホリデーシーズンを盛り上げるアイテムに触れながら、心躍るひとときを楽しむ姿が収められています。
SNSには、
- 「FENDIミナちゃん大好きすぎる Princessミナちゃんがいっぱいみれる」
- 「さすがにお嬢様が過ぎる」
- 「大人の女性という感じが整って際立ってる」
- 「髪型から小物まで全てがラブリー」
- 「また違った雰囲気でいいですね」
との声が上がっています。
2. TWICEの日本人メンバー・ミナ!世界を舞台に活動、MISAMOでも注目
MINA(ミナ)は1997年3月24日生まれ、兵庫県出身の28歳。
JYPエンターテインメント所属で、2015年にTWICEの一員としてデビュー。
世界を舞台に活動しています。2023年にはK-POP女性アーティストとして初めて米国の音楽賞「Billboard Women In Music」を受賞しました。
2023年からはTWICE初のユニットとして、MINA、SANA、MOMOの日本人メンバー3人で「MISAMO」としてもデビュー。
2024年にはMISAMOとして初のライブツアーとしてドームツアーを実施しました。
3. 【写真】MINA フェンディを纏う上品な姿…
このたび公開されたミナの写真を紹介します。
ミナが着用しているのは、「フェンディ 2026年春夏 プレコレクション」から登場した柔らかなピンク色のニットドレスです。
4. 【写真】ミナの全身ショット!美しいスタイルが際立つ
ミナは身体のラインを美しく見せる上品なシルエットのドレスに、ソフトな質感の「テディイヤー」が施された「バゲット」バッグを合わせています。
バッグにはアクセントとして、フェンディ家の愛犬「ITO」にインスパイアされた可愛らしい犬形のチャームが添えられており、ラグジュアリーな中にも遊び心が光るスタイリングです。
SNSで「お嬢様が過ぎる」と評された通り、気品と透明感に満ち溢れています。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
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Creative Lab / Shutterstock.com
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- フェンディ・ジャパン合同会社「フェンディ、MINAを起用したホリデーシーズンを彩るスペシャルムービーを公開!」
- FENDI JAPANのX(@FENDI_JAPAN)
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂