「年齢と仲よく、笑顔で暮らす」毎日を育てていきたいと語る「yuriアラフィフlife(@irodori37)」さんが、「セザンヌのプチプラチーク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約11万8000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【大人が持つべき!】セザンヌの「チークブラッシュ」を徹底レビュー

「チークブラッシュ」4色を紹介1/4

プチプラコスメ紹介

出所:@irodori37

今回「セザンヌのパウダーチーク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、「年齢と仲よく、笑顔で暮らす」毎日を育てていきたいと語る「yuriアラフィフlife(@irodori37)」さんです。

ドラッグストアでも購入可能なプチプラコスメブランド・セザンヌからお目見えしている、「チークブラッシュ」。

カラーバリエーションは全部で5色展開となっていますが、今回は@irodori37さんおすすめの「01」「02」「03」「05」についてレビューしていきます。

それぞれの色味や質感について、さっそく見ていきましょう!

2. 【人気カラー4色スウォッチ】40代・50代はパーソナルカラーで選ぶのもおすすめ!

「01」「02」「03」「05」のスウォッチ2/4

プチプラコスメ紹介

出所:@irodori37

投稿内では、「この値段で買えるのが信じられないくらいの粉質の良さ」と話している@irodori37さん。

密着性が高いので、40代・50代の大人世代の肌にもナチュラルに馴染んでくれます。

また薄付きで肌にほんのりと血色感をプラスするから、「チークが苦手」と感じたことのある方にもおすすめのアイテムなんです。

また、パーソナルカラーで選ぶなら

  • スプリング(イエベ春)→「05 メープルアプリコット」
  • サマー(ブルべ夏)→「03 ミルクモーヴ」
  • オータム(イエベ秋)→「02 シナモンブラウン」
  • ウインター(ブルべ冬)→「01 フォギーローズ」

のカラーがそれぞれ似合いやすい色なのだそうです。

プチプラなのに、どれもお洒落でトレンドをしっかり押さえた色味ですよね。

3. 【迷ったらこの色】「全大人女性におすすめ」のカラーは01番のフォギーローズ

「01 フォギーローズ」を頬へのせたところ3/4

プチプラコスメ紹介

出所:@irodori37

この4色の中でも@irodori37さんが「全大人女性におすすめ」と太鼓判を押すのは、「01 フォギーローズ」!

ピンクに寄りすぎない絶妙なローズカラーなので、大人の魅力を自然に引き出してくれる色なんです。

@irodori37さんが実際に頬へのせてみると、お顔全体の印象がパッと明るく変化したのがわかります。

4. 【一石二鳥すぎ…!】アイシャドウなどにも使うことで統一感のあるメイクが完成!

「01 フォギーローズ」をアイシャドウなどにも使用4/4

プチプラコスメ紹介

出所:@irodori37

この日の@irodori37さんのメイクは、アイブロウ・アイシャドウに「01」を、チークには「01」と「03」を混ぜて使用。

またシェーディングには「02」を使用して、ナチュラルな立体感を演出しています。

サラサラしっとりな粉質だからこそ、色々な用途にも使いやすいのがうれしいですよね。

コメント欄には、

  • 「あ、アラフィフ?!綺麗すぎます!!」
  • 「チークが苦手な私でも愛用しています」
  • 「フォギーローズ毎日使っています! アイシャドウにもチークにも使えるし、仕事にもちょうどいいですよね。」
  • 「私もセザンヌのチークをシャドウとして使ってます!」
  • 「あと2年で40代突入なので今から仕込みたいと思います!ためになる動画をありがとうございます」

などの声が集まりました。

「@irodori37」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部