フリーアナウンサーの中村江里子が2025年12月14日までにInstagramを更新しました。
フジテレビの1991年入社同期である近藤サトが、中村の南フランスの自宅を訪れたことを明かし、2ショット写真を投稿。
その変わらぬ美しさと仲の良さに、「貴重なツーショット」「和洋混在」「お二人とも美魔女ですね」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。
1. 中村江里子 フジ同期の近藤サトと南仏の自宅で再会…和装&洋装の美麗2ショットに「貴重」「うわぁ素敵」
中村は、「大好きな仲間、尊敬する同期」である近藤サトが南仏の自宅を訪れたことを報告しました。「1991年入社って、なんだかすごい響きだわと思いながら、話しが止まらず」と再会を喜びました。
2人は入社当初から「こんなにも全くタイプの違う2人はいない」と言われていたそう。「やっぱり全く違う私達」と感じつつも、「とても信頼していて、お互いの距離感が心地よくて」とつづっています。
投稿した2ショット写真も和装の近藤と洋装の中村と、服装も正反対。違いながらも30年以上の付き合いの絆がにじみ出る2人の姿に、反響が寄せられています。
- 「貴重なツーショットですね」
- 「お二人共お若い時とはまた違う美しさ」
- 「和洋混在」
- 「お二人共、素敵にお年を重ねられて」
- 「うわぁ素敵お姉様がお二人並んでいらっしゃる」
- 「おふたりともそれぞれお若く美しい!」
- 「お二人とも美魔女ですね!素敵」
- 「素敵に年を重ねていますねお手本にします」
- 「お二人とも素敵〜黄色のコートも可愛いし、緑の着物も可愛い!お似合いだし、オシャレ〜」
2. 中村江里子 元フジテレビアナウンサー 2001年に国際結婚し3児の母 パリでのライフスタイルが人気を集める
中村江里子は1969年3月11日生まれの56歳。創業130年を越す銀座の老舗楽器店「十字屋」(株式会社銀座十字屋)を経営する家に生まれます。
立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーに。その後フリーへと転身。
2001年にシャルル・エドワード・バルト氏(化粧品会社経営)と結婚し、3人の子供をもうけます。生活の拠点をパリに移し、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続けています。
著書に「エリコロワイヤルParis Guide」 、「エリコ・パリ・スタイル」など。近年では、自身のライフスタイルから提案するパーソナルマガジン「セゾン・ド・エリコ」を発行しています。
3. 【Instagram投稿】中村江里子 南仏で近藤サトと和装&洋装2ショット!上品な美しさにファンうっとり
このたび中村江里子が投稿した写真を紹介します。
南仏の石畳の路地で撮影された2ショット。中村は鮮やかな黄色のコートに黒のパンツと靴を合わせた洋装です。
一方、近藤サトは緑色のチェック柄の着物姿。帯にはベージュ系の縞模様があしらわれており、対照的な「和洋混在」の装いが、フォロワーからの注目を集めています。
4. 【Instagram投稿】中村江里子 南仏自宅の庭も 和装でたたずむ近藤サト
また、中村の南仏の自宅の庭の写真も投稿。
近藤は緑の着物姿のまま、南仏の庭に飾られているアート作品と一緒に写っています。
上品なグレーヘアが美しいですね。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
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Creative Lab / Shutterstock.com
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 中村江里子のInstagram(@eriko.nakamuraofficial) 参照日:2025年12月11日
- ボルドーワイン委員会 CIVB Japon「ボルドーワインの今を感じる <リ・ボルドー> 2025年度アンバサダーは中村江里子氏」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂