平成も令和も、繰り返される流行り…。「平成1桁生まれの女性」が実家で見つけた懐かしすぎるシール帳が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、「@hi__mama1727」さんです。
当ポストには執筆時点で15万件を超えて表示されており、「これでシール帳が分厚くなるのも嬉しいんですよね!」「めちゃほぼ同じの持ってましたよー!!残ってんのすごおぉおおお」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「残ってんのすごおぉおおお」懐かしすぎる2000年頃のシール帳が話題
「平成1桁ガチババアの25年前のシール帳。(実家で見つけた笑)懐かしいタイルシール。今も昔も流行るものは一緒ってやつだね」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。
そこに収められているのは、たくさんのシールが敷き詰められたシール帳でした。
実家の自分の部屋で思い出のシール帳を発見した、投稿主の@hi__mama1727さんは平成4年生まれ。現在は6歳になる娘さんがシール帳作りにハマっているそうで、一緒に見ようと思って家に持って帰ったそうです。
「娘と一緒に見てみると、懐かしいシールたちがたくさんで当時の思い出が鮮明に蘇ってきました。友達と交換したり、見せあったりしていた時のこと。懐かしい思い出がたくさんあり、同じように娘もシール帳を作って友達とやりとりしている姿を見て、昔の自分と重ね、懐かしい気持ちになりました」と胸の内を話してくれました。
そんな懐かしすぎる平成のシール帳は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 平成の記憶が蘇る…!今も昔も流行るシール帳に胸が熱くなります
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「うわあああああああ!思わずこのタイルシールの匂いを…鼻の奥に感じました!!笑笑」
- 「これでシール帳が分厚くなるのも嬉しいんですよね!留め具が留まらないくらい厚くなると誇らしいし、友達がそうだと羨ましかった記憶です(笑)」
- 「懐かしすぎる!持ってたやつ何個かあって、一生思い出すことなさそうな記憶蘇りました…!」
- 「めちゃほぼ同じの持ってましたよー!!残ってんのすごおぉおおお」
など、昔の思い出を鮮やかに思い出す声がたくさん挙がり、同じく平成時代を過ごした世代から多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「懐かしい気持ちを誰かに知ってもらいたいなぁと投稿したら、予想以上にたくさんのコメントをいただきとっても嬉しかったです」と振り返る投稿主さん。
「特に同世代の方々から『懐かしい!』『これ流行ってた!』『持ってました!』などたくさんのコメントをいただいて、じっくり読ませていただきました!」と思わぬ反響への嬉しい気持ちを話してくれました。
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「懐かしすぎる平成のシール帳」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部