「働くママの毎日メイク」を日々発信している「ちい⌇肌とリップ(@chii_hada_lip_)」さんが、「ハイライト&シェーディング」を紹介しながらメイクをする動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約2600回以上再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【SNSで話題】セザンヌの「トーンフィルターハイライト」を紹介!
「セザンヌの新ハイライト」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、「働くママの毎日メイク」を日々発信している「ちい⌇肌とリップ(@chii_hada_lip_)」さんです。
ドラッグストアでも購入可能なプチプラコスメブランド・セザンヌからお目見えした「トーンフィルターハイライト」。
顔のくすみ感が気になる大人世代にもおすすめの、パウダータイプのハイライトです。
カラーバリエーションは、「01 フィルターベージュ」のみの1種類。
今回は同ブランドで人気の「ブレンドカラーシェーディング」も合わせて、それぞれ使用感や仕上がりなどをご紹介していきます。
2. 「サラサラタッチ」な粉質が大人世代の肌にぴったり!使いやすいブラシも魅力
まず紹介する「トーンフィルターハイライト」は、コンパクトなケースにブラシが付属しています。
山型にカットされた使いやすいブラシなので、目尻や鼻筋などの細かい部分にもしっかりとフィット。
ポーチインしやすいサイズ感だから、出先でもサッと肌にのせることができます。
実際に「@chii_hada_lip_」さんが肌にのせてみると、ほんのりとしたツヤ感でとても自然な仕上がり。
30代・40代の乾燥しがちな肌にも、ナチュラルに馴染むのがうれしいですね。
粉質はしっとりしているのに「サラサラタッチ」。
ギラギラしたハイライトが苦手な方にもおすすめのプチプラハイライトです。
3. 【シャープに見せたい大人世代に】3色をブレンドできる「シェーディング」を合わせ使い
ハイライトと一緒に使うことで、お顔に陰影をつけてシャープな印象が作れるシェーディング。
次に紹介するのは、セザンヌの人気コスメ「ブレンドカラーシェーディング」です。
カラーバリエーションは全部で2種類のこちらの商品ですが、今回は「02 クールトーン」を使っていきます。
4. 「影っぽさが出る」グレー3色をブレンド!濃淡の調節がしやすい
ほんのりグレーがかった色味の「02番」は、自然な彫り感や影を演出してくれるカラー。
肌色を問わずに馴染みやすい色なので、「少しでもお顔に立体感がほしい」「シャープな印象に見せたい」という30代・40代の方にもおすすめです。
また、斜めにカットされた形が特徴のコンパクトなブラシも付属しています。
実際に使用してみたところ、「グレー味のある色のほうが影っぽさが出る」と「@chii_hada_lip_」さん。
先が細めのブラシを使って鼻まわりにも影を足せば、自然なノーズシャドウの完成!
使用するパーツによって色味を混ぜたり、濃淡の調節ができるのもうれしいですよね。
5. セザンヌのポイントメイクをプラスして…メイクが完成!
仕上げに、セザンヌの「リップカラーシールド 04 メロウピンク」を塗ったら…メイクの完成です!
ハイライトとシェーディングを使うことで、立体感のある仕上がりに。
シャープできちんと感のある印象に仕上がりますね。
「トーンフィルターハイライト」も「ブレンドカラーシェーディング」も、30代・40代の肌に自然に馴染むテクスチャ―や色味が魅力です。
SNSで話題のセザンヌのバズコスメ。いつものメイクに取り入れてみてはいかがでしょうか。
「@chii_hada_lip_」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯))
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- ちい⌇肌とリップ(@chii_hada_lip_)投稿1本目
- ちい⌇肌とリップ(@chii_hada_lip_)投稿2本目
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2024年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO美容部