大自然と飛行機のコラボ!旭川空港で撮影された、“これぞ北海道”といった美しい写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@tsuki_b747」さんです。
当ポストには執筆時点で3万8000件を超えて表示されており、「北海道らしいショットですね」「素晴らしい!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、北海道の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 旭岳の雪景色×紅葉×飛行機の写真が美しい!北海道らしいショットが話題
「旭岳の麓が見える」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、北海道の旭川空港で旭岳をバックに撮影された飛行機の姿でした。撮影されたのは、2025年11月8日。カラマツの紅葉と旭岳の雪が美しく映える季節です。
投稿主の@tsuki_b747さんによると、撮影日前日に例年より早く吹雪が訪れたため、よいショットが撮れずに落ち込んでいたところの翌日の光景だったそうです。
普段から飛行機や風景を撮影している投稿主さんに、撮影で意識していることを聞くと、「撮影ポイントについては、季節感やその土地の特徴が出せるような写真を撮れるよう構図を決めています」と教えてくれました。
ちなみに、今回の写真を撮影した場所は、地元の人には有名な撮影ポイントだそう。「スマホで撮るような感覚で撮っていました」と撮影の状況を話してくれました。
そんな北海道の大自然と飛行機を写した1枚は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 緑、オレンジ、白のコントラスト…!広大な自然を切り取った1枚に目を奪われます
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「旭川空港でしょうか?北海道らしいショットですね」
- 「素晴らしい!」
など、素敵な写真に心を奪われている声が挙がったほか、異なる瞬間を捉えた別の写真にも、写真の技術に感激する声や美しい景色に見とれる声といった、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「身内で写真を見る程度のアカウントだったので、投稿した翌日朝起きたらビックリしました」と振り返る投稿主さん。
「旭川出身の方や現在住んでいる方々から『旭川空港を綺麗に撮ってくれてありがとう』という声を多くいただき、嬉しかったです」と喜びの胸の内を話してくれました。
旭岳の麓が見える pic.twitter.com/WXIylZ2n8e
— つっきー (@tsuki_b747) November 27, 2025
この空港はどこを切り取っても美しい pic.twitter.com/6Odcxaj0Vy
— つっきー (@tsuki_b747) November 26, 2025
3. みんな北海道観光でいくら使う?北海道の2024年度の観光消費額単価について紹介
北海道では外国人客による観光消費額単価が高い3/3
lkunl/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで北海道の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者一人あたりが旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
北海道の公式サイトに掲載されている「北海道観光入込客数調査報告書 令和6(2024)年度」によると、2024年度の北海道における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
第1四半期(4~6月)
- 道内客(日帰り):4613円
- 道内客(宿泊):2万6716円
- 道外客(日帰り):5万571円
- 道外客(宿泊):8万4758円
- 外国人客:11万2002円
第2四半期(7~9月)
- 道内客(日帰り):4454円
- 道内客(宿泊):2万4909円
- 道外客(日帰り):1万9722円
- 道外客(宿泊):11万4111円
- 外国人客:11万4220円
第3四半期(10~12月)
- 道内客(日帰り):6224円
- 道内客(宿泊):3万7469円
- 道外客(日帰り):6000円
- 道外客(宿泊):8万4889円
- 外国人客:21万2753円
第4四半期(1~3月)
- 道内客(日帰り):4078円
- 道内客(宿泊):2万6466円
- 道外客(日帰り):1万4000円
- 道外客(宿泊):7万2263円
- 外国人客:15万3585円
外国人客は季節を問わず、一年を通して10万円を超える高額な旅費を負担して訪れていることがわかりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「北海道の大自然と飛行機を写した1枚」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部