男性が誕生日に投稿したケーキと珍魚が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@inoshishinohito」さんです。

当ポストには執筆時点で132万7000件を超えて表示されており、「こんな組み合わせ一生見ない」「誕生日だからね、とはならないw」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 男性が誕生日に投稿した「ケーキと珍魚」の写真にびっくり仰天!

誕生日ケーキの横に…1/3

投稿の画像

出所:@inoshishinohito

「誕生日なのでケーキとマンボウを買ってきました」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められているのは、ひと切れのケーキと2匹のマンボウでした。

ろうそくの明かりがマンボウの口元も照らし、なんともいえない1枚の写真に仕上がっています。まさかの組み合わせに驚くのはもちろん、マンボウという一般家庭には馴染みのない珍しい魚に思わず二度見してしまいますね。

@inoshishinohitoさんによると、「知り合いの鮮魚を取り扱っている方から購入させていただきました」とのことですが…。

なぜ誕生日にマンボウなのか、この後どうするのかなど、様々な疑問が浮かんでしまいます。

そんな誕生日ケーキとマンボウは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 骨格標本にするためのマンボウだった!

別の日に製作されたアカエイの全身骨格標本2/3

投稿の画像

出所:@inoshishinohito

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「こんな組み合わせ一生見ない」
  • 「一体どこに売ってるんだ!?」
  • 「誕生日だからね、とはならないw」
  • 「人生の幅が広がりました」

など、仰天の声からなぜか感謝を伝える声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「1人で黙々とマンボウを捌く誕生日を過ごしていたのですが、いろんな人に祝ってもらえて嬉しかったです。やっぱり誕生日といえばマンボウですね」と振り返る投稿主さん。

実は、「骨格標本士」として製作活動を行う@inoshishinohitoさん。

今回投稿したマンボウも、同様の目的で購入したようです。

マンボウの解体についてお話を伺うと、「マンボウは骨がすごく柔らかいので骨を傷つけないように解体しようと思うとすごく難しかったです。あとは寄生虫がすごく多い生き物でもあるので精神的に疲れました」と教えてくれました。

骨格標本について興味がある方は、@inoshishinohitoさんの投稿をチェックしてみてはいかがでしょうか。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「誕生日ケーキとマンボウ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部