【年金生活者支援給付金】2月13日の年金支給日に《12月分+1月分》が加算される人とは?受給金額も確認!
65歳以上の人必見!対象なら月額いくらもらえる?|申請方法も解説
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2025年も残すところあとわずかとなりました。
今月は年金支給月でもあり、ご自身の口座を確認された方も多いのではないでしょうか。
公的年金は老後の生活を支える重要な柱ですが、収入や世帯の状況によっては、年金に上乗せされる形で「年金生活者支援給付金」が受け取れる場合があります。
この制度は、所得が一定基準以下の方々の生活を支援するために設けられたものです。
ご自身が対象になるのか、いくら受け取れるのか、どのような手続きが必要なのか、気になる点は多いでしょう。
この記事では、年金生活者支援給付金の仕組みや対象者、2025年度の具体的な給付額、そして申請方法まで、わかりやすく解説していきます。
今後の生活設計の参考に、ぜひ最後までご覧ください。
1. 「年金生活者支援給付金」はどのような制度?
年金生活者支援給付金は、公的年金を受給している方々の生活をサポートすることを目的として創設された制度です。
この給付金は、対象者に対して2ヶ月に一度、公的年金の支給日と同じタイミングで指定の口座へ支給されます。
年金生活者支援給付金には、受給している基礎年金の種類によって「老齢年金生活者支援給付金」「障害年金生活者支援給付金」「遺族年金生活者支援給付金」という3つのカテゴリーが存在します。
それぞれの給付金には所得要件が定められており、これを満たす基礎年金の受給者が支給の対象となります。
著者
LIMO編集部銀行出身者チームは株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、メガバンクや地方銀行などの大手金融機関にて、資産運用相談や融資業務の経験を積んだ「元銀行員」の編集者が中心となり構成されている、金融専門のライティングチームです。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍しています。
LIMO編集部銀行出身者チームには株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵、株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)出身の石津大希など、資産運用アドバイザーとしての実務経験を有する編集者が在籍しており、各編集者がファイナンシャル・プランナー(FP)として、シニア層から富裕層まで幅広い層の相談に対応してきた点が強みです。
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