片腕がなかったはずなのに…。再生したエビが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@AteNqx_」さんです。

当ポストには執筆時点で60万6000件を超えて表示されており、「神秘的」「謎のシステム」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、観賞魚用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 数時間の間に何が…「再生したエビ」が話題

海で採取したオトヒメエビ1/3

投稿の画像

出所:@AteNqx_

「惰性で拾ったハサミ無しオトヒメ家帰ってクーラーあけたら完品になっててわろた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められているのは、数匹のエビと共に採取されたオトヒメエビでした。「せっかく海に入ったものの採集したい魚がおらず、かといってなにも採らないのも寂しいと思って採集しました」と当時の状況について話す@AteNqx_さん。

写真のオトヒメエビは、左右に長い立派なハサミを1本ずつ携えていますが…。実は採取した当時、片方のハサミはなかったというのです。

たった数時間の間に、一体何が起きたのでしょうか…?

そんな再生したエビは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 短時間で再生したエビに、SNS中がびっくり仰天!

数時間前の姿がこちら2/3

投稿の画像

出所:@AteNqx_

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「再生するの!?」
  • 「神秘的」
  • 「謎のシステム」
  • 「1回の脱皮でこんなに…」

など、オトヒメエビのビフォーアフターに驚く声から、生命の神秘に感銘する声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「脱皮や再生のメカニズムは色々な人にとって興味がある話題だったのかなぁと反響をみて驚いています」と振り返る投稿主さん。数時間の間にハサミを再生させた、オトヒメエビの生命力に驚かされますね。

再生したオトヒメエビについては、「後日ペアにできる個体を採集し飼育するつもりです」と、飼育する意向であることを教えてくれました。

3. 観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品

観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品3/3

観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品

Diego Grandi/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで観賞魚用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員企業やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における観賞魚用品の出荷金額の合計は167億9900万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • ポンプ・濾過・水質調整関連商品(60億7000万円)
  • フード(44億6200万円)
  • 水槽・関連用品(38億2900万円)

観賞魚を育てる際に必要な「ポンプ・濾過・水質調整関連商品」が首位に、2位にはフード、3位に水槽・関連用品が続きます。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「再生したエビ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部