「働くママの毎日メイク」を日々発信している「ちい⌇肌とリップ(@chii_hada_lip_)」さんが、「人気リップの全色レビュー」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約4000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【全色レビュー】KATEの新人気リップ「リップモンスター クリスタルポッド」全3色を紹介!

KATEの人気リップ1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@chii_hada_lip_

今回「KATEの新リキッドリップ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、「働くママの毎日メイク」を日々発信している「ちい⌇肌とリップ(@chii_hada_lip_)」さんです。

ドラッグストアでも購入可能なプチプラコスメブランド・KATEからお目見えした「リップモンスター クリスタルポッド」。

透明感のある発色とうるおいが長時間続く、大人世代にもおすすめのリキッドリップです。

カラーバリエーションは全部で3色あるので、使用感と一緒に色味をそれぞれ紹介していきます。

2. 【CP01 クリスタルの予言】30代・40代にも馴染みやすそうな「ミスティックレッド」

CP01を唇に塗った様子2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@chii_hada_lip_

まず紹介する「CP01 クリスタルの予言」は、ナチュラルな「ミスティックレッド」。

透け感があるシアーな発色なので、30代・40代の大人世代の方でも浮きにくいカラーなんです。

@chii_hada_lip_さんが唇に塗ってみたところ、「想像の100倍可愛かった」とのこと!

派手になりすぎない赤リップをお探しの方にもぴったりなカラーですね。

3. 【CP02 ピンクファントム】白みすぎない「グロウピンク」

CP02を唇に塗った様子3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@chii_hada_lip_

次に紹介するのは、可憐な雰囲気がただよう「CP02 ピンクファントム」。

白みピンクに寄りすぎない絶妙なカラーなので、可愛らしい雰囲気が好きな方にもおすすめです。

肌馴染みの良い「グロウピンク」カラーのリップは、TPOを問わずに使えそうですよね。

4. 【CP03 幻想ラグーン】トレンド感のある仕上がりなら「ロウベージュ」

CP03を唇に塗った様子4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@chii_hada_lip_

最後は、トレンド感たっぷりの「CP03 幻想ラグーン」。

ほんのりブラウンがかった「ロウベージュ」は、ナチュラルに血色感をプラスしてくれるカラーです。

オンにもオフにも使いやすく、30代・40代の大人世代の肌にも馴染みやすいヌーディーカラー。

5. 【全3色を比較】色持ちが良く、どのカラーも可愛い!

全3色を比較5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@chii_hada_lip_

透明感のある自然な発色で、サッと塗っただけでも馴染みやすい「リップモンスター クリスタルポッド」。

30代・40代にも馴染みやすいカラーバリエーションと、プチプラで手に入る手軽さが魅力ですね!

投稿主の@chii_hada_lip_さん自身も、「これまでで一番好きかも…」と投稿内でコメントしていました。

コメント欄には、

  • 「全部使いやすそう!!」
  • 「これは間違いない色!」
  • 「どのカラーも可愛すぎるよー!!」

などの声も集まっていましたよ。

「@chii_hada_lip_」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料

LIMO美容部