DIYテクニックを発信しているInstagramerが、子ども達のために手作り滑り台を冬バージョンにリメイク!雪がなくても楽しめる人工芝スキー台へと大変身させて「最強パパ!!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@k.s_nitijoukameraman」さん。
投稿は執筆時点で145万5000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【人工芝スキー台DIY】手作り人工芝滑り台を冬バージョンにリメイク!
「@k.s_nitijoukameraman」さんは建売住宅に住みながら、6人の子ども達を育てるパパ。
日曜大工をはじめ、野菜作り、釣り、料理などを通して、家族の願いを叶えるために奮闘する様子を投稿しています。
今回の動画では、人工芝スキー台を作ります。
寒い冬の時期でも、外で子ども達が思いっきり楽しめる遊具を考えた@k.s_nitijoukameramanさん。
変身前の手作り滑り台もとても立派な作りなので、これだけでも十分に楽しめそうですが、さらに手を加えて冬バージョンのスキー台に仕上げます!
果たして、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】手作り人工芝滑り台→楽しいスキー台に!
こちらがビフォーアフターの画像。
滑り台の長さを延長することで、長距離での滑り降りを楽しめるようになりました!
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【人工芝スキー台DIY】手作り滑り台の長さを延長する!
実は、手作り滑り台を作る時点で、冬のソリ遊びを想定して角度を調整出来るように作っておいたという@k.s_nitijoukameramanさん。
パイプを追加して、滑り台の長さを延長します!
完成した土台は、手作り滑り台の1.5倍の長さになりました。
距離が長くなったことで、ソリ遊びも十分に楽しめそうです!
最後に土台に人工芝を設置して完成となります。
手作り滑り台をリメイクして、どのような人工芝スキー台が完成したのでしょうか?
4. 【人工芝スキー台DIY】劇的ビフォーアフター!子ども達も大満足!雪があってもなくても楽しめるスキー台に!
手作り滑り台は、子ども達が思いっきりソリ遊びを楽しめる人工芝スキー台へと大変身しました。
人工芝が敷いてあるので、雪があってもなくてもソリ遊びを存分に楽しむことができます!
さらに、ソリにロープをつけて、スキー台の上から大人が引っ張ったりゆるめたりすれば、「無限ソリすべり」もできるそうですよ!
「いっぱい遊ぶことができてパパは満足です」と@k.s_nitijoukameramanさん。
子ども達と一緒に楽しい時間を過ごすことができましたね!
コメント欄には、
- 「入場料とれる!」
- 「こんな最高のパパ憧れます!」
- 「お父さんすごすぎる!」
- 「めっちゃすごい!!」
- 「最強パパ!!」
- 「めっちゃ楽しそう!」
との声が寄せられました。
「@k.s_nitijoukameraman」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @k.s_nitijoukameraman
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部