DIYテクニックを発信しているInstagramerが、発泡スチロールとモルタルを多肉植物用のアンティーク風レンガへと大変身させて、「すんごく可愛いっ!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@taniku_succulents_life」さん。

投稿は執筆時点で1万回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【モルタル雑貨DIY】モルタルでリアルなアンティークレンガを作りたい!

変身前の発泡スチロールとモルタル1/6

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出所:@taniku_succulents_life

「@taniku_succulents_life」さんは、多肉植物を愛でる主婦。

“ベランダを多肉植物でいっぱいの空間に”をテーマに、簡単で映える多肉植物のインテリア作りについてInstagramで発信中です。

今回の動画では、発泡スチロールとモルタルを使って多肉植物用のアンティーク風レンガを手作りします。

変身前の素材は、何の加工もされていない、ごく一般的な発泡スチロールとモルタルです。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】発泡スチロールとモルタル→DIYで重厚感のあるアンティークレンガへ

ビフォー2/6

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出所:@taniku_succulents_life

アフター3/6

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出所:@taniku_succulents_life

こちらがビフォーアフターの画像。

水色の発泡スチロールとモルタルを使って、まるで本物のような重厚感あふれるアンティーク調の赤レンガが完成していますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【モルタル雑貨DIY】モルタルで本物そっくりのレンガ作り!

モルタルをレンガの形にカットします4/6

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出所:@taniku_succulents_life

まず、発泡スチロールブロックをカッターナイフでレンガの形にカットします。

次に、ブラシで表面を削り、モルタル接着強化剤を塗布します。

その後、モルタルを全体に塗布していきます。

モルタルを塗ってレンガ色に塗装します5/6

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出所:@taniku_succulents_life

モルタルが乾燥したら、レンガ色に近い塗料で塗装します。

最後にスポンジで色をぼかし、自然に風化した質感に仕上げて完成です。

モルタルを使った丁寧な作業で、@taniku_succulents_lifeさんは発泡スチロールをどのようなの多肉植物用レンガに変身させたのでしょうか?

4. 【モルタル雑貨DIY】劇的ビフォーアフター!本物と見間違えるほどリアルなレンガが完成

本物のようなレンガの完成6/6

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出所:@taniku_succulents_life

DIY後の発泡スチロールとモルタルは、本物のような見栄えがする味わい深いアンティーク調レンガへと大変身しました。

深みのある赤色をベースに、白っぽい部分で塗料の剥がれや質感まで再現されており、重厚で本物のレンガと見分けがつかないほどのリアルさです!

多肉植物の鉢を置く台として使用することで、ベランダやガーデンスペースにヴィンテージ感のある雰囲気を演出していますね。

コメント欄には、

  • 「すんごく可愛いっ!」
  • 「天才だよ」
  • 「素敵です」

との声が寄せられました。

「@taniku_succulents_life」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部