コレクターから羨望の眼差し…。まるでお店みたいなディスプレイが素敵な趣味部屋が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@YudaFett」さんです。

当ポストには執筆時点で116万3000件を超えて表示されており、「これ家!?店じゃん!!笑」「幸せ空間すぎます!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「これ家!?店じゃん!!笑」素敵すぎるコレクションルームが話題

これがお店じゃないなんて信じられない…!1/3

投稿の画像

出所:@YudaFett

「41才男性の家ならこれくらい普通だと知って安心した」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。

そこに写っていたのは、お店のようなディスプレイが並ぶ趣味部屋でした。

投稿主の@YudaFettさんによると、写真の部屋は2年前に新居を建てる際に計画した「シアタールーム兼コレクションルーム」だそう。

「全ての寸法や照明などにこだわり、ショーケースの一部は作り付けにしました」と教えてくれた、投稿主さん。長年集めてきたコレクションが素敵に並んでいます。

そんなセンスあふれるコレクションルームは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. ただ集めただけじゃない!綺麗に整えられた幸せ空間に羨望の声

好きを極めている素敵すぎる空間2/3

投稿の画像

出所:@YudaFett

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「これ家!?店じゃん!!笑」
  • 「先生、この映画館みたいなソファーは何ですか?まさかこんな空間でスクリーンを置いてスターウォーズを観るなんて言いませんよね…?そんなの幸せ空間すぎます!」
  • 「ただコレクションしてるだけでなく、綺麗に陳列してるし掃除もしてるし、空間の使い方もナイスだし、、普通とか何とかではなくてお金と執着心を極めないとムズいやんけー!」
  • 「さすがにこれは誰も勝てんわ…」

など、まさか自宅とは思えないあまりのクオリティーの高さに驚く声から、素晴らしい、羨ましいと圧倒される声など、多くのコメントが寄せられました。

「独身ならぜんぜん余裕だけど…」といったコメントに、「残念ながら既婚です」と返信していた投稿主さんは、実は公務員で結婚8年目。

投稿の反響を受け、「反響については恐縮しています。しかし、炎上や誹謗中傷、非難で盛り上がってしまいがちな昨今のXの中で、楽しく嬉しいコメントを沢山頂けたのは良かったと思います」と振り返っていました。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「お店のようなディスプレイが圧巻の趣味部屋」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部