4. 【青しその水耕栽培】挿し芽を繰り返して無限収穫
4.1 【青しその水耕栽培】1年で20回以上の収穫!
みかんぼーや(@mikanbo-ya1987)さんは、種から育てた「第一世代」と収穫した青しそを挿し芽にした「第二世代」、さらに第二世代からつくった「第三世代」…と続き、なんと1年間で第六世代まで増やしたとのこと。
たまに空き缶の中をのぞいてみて、根が底につくくらいまで伸びていたときは350ml缶から500ml缶へサイズアップするのがおすすめだそうです。
種まきから1年が経過し、この間に収穫した回数はなんと20回以上。そして今なお青しその無限収穫は続いているそうです。もう青しそは買わずに済みそうですね!
4.2 【青しその水耕栽培】花芽がついたら収穫終了
株に花芽がついたら、その株の収穫は終了の合図。よって「株が大きくなりすぎる前に新しい挿し芽をつくる」のが無限収穫のポイントになります。
また、室内で育てていても環境によっては葉ダニがつくことも。葉ダニを発見したら水で洗い流し、害虫被害を最小限に抑えましょう!
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。
監修者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。