農林水産省の若手職員が、お昼休みの過ごし方を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で5万7000回再生されるなど話題となっています。
農林水産省の職員はどのようにお昼休みを過ごしているのでしょうか?
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員のお昼休み】ランチはたった11分で終了!?残り時間の過ごし方がアクティブ!
今回お昼休みの過ごし方を紹介してくれるのは、農水省広報室の竹内さんです。
今日はお弁当を食べている竹内さんですが、なんと11分で完食!
残り時間は49分あります。何をして過ごすのでしょうか?
2. 【農水省職員のお昼休み】残り時間は隣駅へ!向かった先は茨城県のアンテナショップ
残り時間で電車に乗り込み、霞ヶ関のお隣・銀座駅へ向かう竹内さん。
気温も落ち着いてきて、外出のしやすい季節になってきたようです。
目指していたのは茨城県のアンテナショップ!
アンテナショップには茨城県の名産品が並びます。
茨城県は、れんこん・はくさい・ピーマン・みずな・くり・メロンといった野菜や果物の収穫量が全国1位を誇る食の宝庫です。
さらに鶏卵の生産量も全国トップで、陸の幸に恵まれた県なんですね。
3. 【農水省職員のお昼休み】テレビ取材で時間ギリギリ!茨城の名産品を持ってダッシュ!
偶然テレビ取材を受けたという竹内さん。
アンテナショップで購入した「干し芋」を持ってダッシュで駅に向かいます。
職場に着いたのはなんと始業6分前!ギリギリでしたね。
ギリギリ職場に戻ってきた竹内さん。始業間近ですが、さっそくいただくみたいです!
茨城県では強い潮風を利用して干し芋を作っているそうですよ!
美味しそうに食べる姿に、見ているこちらもほっこりしますね。
コメント欄には、
- 「このシリーズ好き」
- 「テレビ見ました!」
- 「乾燥芋美味しいですよね!昔より甘くなった気がします!」
- 「あのお弁当10分で完食したんですか」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。





