パプリカの中の謎の物体が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Yaegathlete」さんです。
当ポストには執筆時点で431万8000件を超えて表示されており、「叫ぶパプリカ」「寝てる猫」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の生鮮野菜への支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. パプリカの中の「謎の物体」に二度見する人が続出!
「これ何かわかる人います?」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに収められていたのは、包丁でカットしたパプリカでした。
種に混じって、緑色の丸くて小さな物体が潜んでいるのがわかります。
取り出された謎の物体をよく見ると、緑色の葉のようなものがクシャッと丸まっていますね。
@Yaegathleteさんによると、「支度中半分に切ったらでてきた」とのこと。では、これは一体何なのでしょうか?
そんなパプリカの中の「謎の物体」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. SNSは「寝てる猫」「大事な脳みそ取っちゃったの?」と大喜利で反応
SNSでは多くのコメントが寄せられました。3/4
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「寝てる猫」
- 「叫ぶパプリカ」
- 「食べられる小さいパプリカです」
- 「大事な脳みそ取っちゃったの?」
など、真剣に回答する声から大喜利のように面白おかしく例える声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「これは一体何なのかについてとパプリカが別のものに見えたりと、大喜利が始まってそれもまた面白かったです」と振り返る投稿主さん。
今回のような出来事はさほど珍しいことではありませんが、初めて見た人は驚くことが多いようです。
また、リプでは「食べられる」という意見もあり、「パプリカほど甘くはなかったですがみずみずしくて美味しかったです」と、美味しく食べたことも報告してくれました。
これ何かわかる人います? pic.twitter.com/B7M2c1ZXd6
— 八重樫 俊平🫡【JAE】 (@Yaegathlete) November 10, 2025
3. 野菜にいくら使う?1世帯当たり1ヵ月間の生鮮野菜への支出金額を年代ごとに紹介
1世帯あたりの生鮮野菜に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6294円」4/4
Bloomfg/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで生鮮野菜の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年9月)によると、1世帯あたりの生鮮野菜に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6294円」という結果になりました。
年代別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:3270円
- 30~39歳:4801円
- 40~49歳:5742円
- 50~59歳:6035円
- 60~69歳:6562円
- 70歳以上:7057円
高齢層の世帯ほど生鮮野菜への支出金額が多いことがわかります。特に70歳以上の世帯では29歳以下の家庭の倍以上の金額になっています。年齢が上がるにつれ、野菜中心の食卓になるのかもしれませんね。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「パプリカの中の謎の物体」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部