登録者数約47万人の「詐欺メイク」YouTuber「足の裏から人間になるには」(@ashinoura_makeup)さんが、「長時間崩れにくい!秋冬のテーマパークメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約4万7000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【長時間崩れにくい】テーマパークでたっぷり遊んでもキープできるメイク術とは?
今回長時間崩れにくい「秋冬のテーマパークメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、登録者数約47万人の「詐欺メイク」YouTuber「@ashinoura_makeup」さん。
この日は朝4時半起きで友人とディズニーシーへ行く準備をする@ashinoura_makeupさん。
長い一日を外で過ごすため、「崩れにくさ」をスローガンにメイクしていくとのこと。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクのりやメイク崩れ防止にも一役買うスキンケア
こちらがビフォーの画像。
メイクのりやメイク崩れ防止のためにはスキンケアで肌の温度を下げることが重要とのこと。
スキンケアを完了した状態の@ashinoura_makeupさん。
ここからメイクをしていくとのことですが、コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 【テーマパークメイク1】下地・ファンデの厚塗りはメイク崩れの要因に
寒い季節になってきたため、テカリとカサつきのどちらも防いでくれる下地を鼻と頬の高い部分にのみ塗り、さらに肌の赤みをカバーしてくれるスキンケア下地をスポンジで塗り広げていきます。
その後、クッションファンデーションを顔の中心に塗って馴染ませ、外側にも薄く広げます。
ベースメイクが厚くなるとメイクが崩れやすくなる原因になるため、よく動く口元や目元、小鼻まわりはスポンジで無駄なファンデーションを取って薄付きにしておくことは大切。
外で長時間過ごす時は、ツヤ肌よりもマットもしくはセミマット肌に仕上げた方が崩れにくいそうですよ!
4. 【テーマパークメイク2】アイブロウを仕上げたらチークの重ね付けで透明感UP!
シェーディングで肌にメリハリをつけたら、コンシーラーを気になる部分につけたまま、先にアイブロウメイクを済ませます。
ペンシルで普段より角度のある眉毛を描いたあとに、眉マスカラを使ってトレンド感のあるマットなニュアンス眉に仕上げましょう。
そして、つけていたコンシーラーを馴染ませたら、チェリーカラーの高密着タイプのチークを顔の外側やほうれい線を避けて頬や鼻、あごなどにブラシでのせ、上からブルーのチークを重ねることで血色感と透明感を実現。
ブルーのチークの使い方、勉強になりますね!
5. 【テーマパークメイク3】華やかな目元はテーマパークにぴったり!
まつ毛はビューラーとホットビューラー、そしてカールキープ力の高いマスカラを塗ったあとにつけまつ毛で仕上げます。
さらにイチゴベージュカラーのライナーで下まぶたに薄くラインを描き、上まぶたの目尻ラインにはグレーのライナーを使って目の印象を大きくします。
そしてカラーパレットのローズカラーを下まぶたに、ベージュカラーとラメをアイホール全体に塗り、目元を華やかに。
明るめのベージュで涙袋を描いたあとに涙袋の影を入れますが、外にいると室内に比べて涙袋がクマに見えやすくなるため、普段より薄目がおすすめとのこと。
最後にグリッターを下まぶたにいつもより多めに置き、テーマパークにピッタリな目元に。
落ちにくいリップとラメ感のあるグロスを塗ったあとに、メイクミストを顔全体に振りかければ、長時間崩れにくいメイクの完成!
コメント欄には、
- 「TPOに合わせて色々とメイクを変えるなんてすごいですね!」
- 「メイクについての説明も参考にしやすいです」
- 「メイクのクオリティが本当に高くて男目線でも気持ちが明るくなります」
などの声が集まりました。
「@ashinoura_makeup」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- YouTube「【夜まで崩れない】クリスマスディズニーに行くので詐欺メイクします」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2024年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO美容部