DIYテクニックを発信しているInstagramerが、これからの季節にぴったりの多肉植物を使ったクリスマス寄せ植えを作って、「いいー!かわいい!」「アイデア豊富」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@taniku_succulents_life」さん。
投稿は執筆時点で7696回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【多肉植物DIY】クリスマスにぴったりの寄せ植えを作りたい!
「@taniku_succulents_life」さんは、多肉植物を愛でる主婦。
“ベランダを多肉植物でいっぱいの空間に”をテーマに、簡単で映える多肉植物のインテリア作りについてInstagramで発信中です。
今回の動画では、モルタル鉢と造花と多肉を使って、クリスマス寄せ植えを制作します。
変身前の材料は、クリスマスらしさを感じることができない、いたってシンプルな状態です。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】シンプルなモルタル鉢→DIYでクリスマスケーキのような華やかな寄せ植えに
こちらがビフォーアフターの画像。
白いモルタル鉢に多肉植物とリボンで飾られた、まるでクリスマスケーキのような華やかな寄せ植えに大変身していますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【多肉植物DIY】ハートカズラとエケベリアを使った華やかアレンジ
まず、底がメッシュになっているドーナツ型のモルタル鉢に、砂を投入します。
次に、ピンセットを使ってハートカズラを鉢の内側の縁に沿って配置し、中央部分にエケベリアをバランス良く3つ植え込みます。
続いて、造花屋さんで見つけたという、赤い実と松ぼっくりが付いたベリーピックを分解し、それぞれ飾っていきます。
仕上げに、クリスマスらしい赤いチェック柄のリボンを鉢の周りに巻き「ちょっと寂しかったので」と、セダム系の小さな多肉植物を隙間に追加して完成です。
多肉植物とクリスマス装飾を組み合わせて、@taniku_succulents_lifeさん家の寄せ植えはどのように変身したのでしょうか?
4. 【多肉植物DIY】劇的ビフォーアフター!クリスマスケーキのような寄せ植えが完成
DIY後のクリスマス寄せ植えは、さまざまな多肉植物と、赤いベリー、松ぼっくり、チェック柄のリボンなどが飾り付けられ、「クリスマスケーキみたいでかわいい」と大満足の変身に!
片付け不要で、冬のインテリアとしてもそのまま楽しめるのも魅力。
コンパクトなサイズ感なので、スペースを取らずに季節感を味わえそうです。
クリスマスツリーとは一味違った雰囲気を演出してくれそうな、多肉植物好きにはたまらないアイデアDIYでした!
コメント欄には、
- 「いいー!かわいい!」
- 「センスいい」
- 「アイデア豊富」
- 「メリークリスマス」
との声が寄せられました。
「@taniku_succulents_life」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @taniku_succulents_life
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部