農林水産省の若手職員が、お昼休みの過ごし方を紹介する動画が話題です。
投稿された動画は執筆時点で7万7000回再生されるなど話題となっています。
農林水産省職員はどのようにお昼休みを過ごしているのでしょうか?
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与についてもご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【農水省職員のお昼休み】お昼ご飯はたったの8分!?残り時間の過ごし方がアクティブ!
今回農林水産省のお昼休みを紹介してくれるのは、美人広報の竹内さんです。
バナナをもぐもぐ食べる竹内さん、お昼休みは残り52分!
今日は何をして過ごすのでしょうか?
2. 【農水省職員のお昼休み】残り時間は銀座駅へ!向かうは福井県のアンテナショップ
お昼休みは外の空気を吸いたい派だという竹内さん。
電車に乗り込み向かったのはお隣の銀座駅、福井県のアンテナショップです。
お昼休みに電車移動をするとはアクティブですね!
店内には福井の名産品がズラリ!
福井は六条大麦の収穫量全国1位。
越前がには国から産地が認められた GI(地理的表示)産品 で、その品質は折り紙付きです。
じんわり広がる旨味と塩気がクセになるへしこも有名ですね。
3. 【農水省職員のお昼休み】福井名物「へしこ」をゲット!急いで職場に戻り「福井の味」をチェック
どうやら竹内さんは福井の名産品「へしこ」をゲットしたみたいですよ!
笑顔で小走りをしながら職場に戻っている竹内さん。嬉しそうですね。
いったいどんな味がするのでしょうか?
なんとへしこをペロリと完食した竹内さん!
へしこは塩味がしっかりしている食品なので、そのまま食べるにはしょっぱいみたいですね。
そんなこともあろうかと、竹内さんが取り出したのはお土産用で買ったこしさかの「水まんじゅう」
さっぱりした水まんじゅうで味変も出来て嬉しそうです。
コメント欄には、
- 「へしこ単独で食べきったことに衝撃受けました」
- 「美味しそうに、食べている姿に、ホッコリ」
- 「へしこ持って、嬉しそうに走ってる」
- 「お昼休みに外へ出るのにいい気温になってきましたね」
などの声がありましたよ!
4. 人事院は国家公務員の月給を3.62%引き上げるよう勧告
若手も多く活躍している国家公務員ですが、その国家公務員の初任給は、一体どのくらいなのでしょうか。
元々国家公務員は、労働基本権が制約されているため、代償措置として人事院の勧告(給与勧告)に基づき給与を決定しています。
今回は、2025年8月に人事院より勧告された、最新の「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」より、その内容について一部をご紹介します。
民間の賃上げ状況を踏まえた、2025年の給与勧告のポイントは下記のとおりです。
4.1 【人事院給与勧告】2025年の給与勧告のポイント
- 月例給は民間と公務の給与を比較し、1万5014円(3.62%)を解消するため改定。
- 国家公務員の初任給を大幅に引き上げ。総合職(大卒)は24万2000円、一般職(大卒)は23万2000円。一般職(高卒)は20万300円。本府省採用の総合職(大卒)は30万円を超える初任給に。
- ボーナスは年間支給月数を4.60月から4.65月に引き上げ。
若年層の処遇改善を重視し、総合職および一般職の初任給(大卒)については、昨年よりいずれも1万2000円の増となっています(一般職(高卒)は1万2300円増)。
こういった処遇改善の理由として、昨今の「公務員離れ」に歯止めをかけ、優秀な人材の定着をはかる目的が考えられるでしょう。





