左端の釣り針のような形が特徴…!路線図マップから地域を当てる「地理好きさんへの挑戦状450」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、デジタル地図を作る会社「ジオテクノロジーズ株式会社」の公式Xアカウント(@geotofficial)です。
当ポストは執筆時点で5万2000件を超えて表示されるなど注目が集まっています。
記事の中では、二人以上の世帯の交通の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 右半分は東西にまっすぐ、左端ではクイッと曲がる…路線図クイズが話題
「【#地理好きさんへの挑戦状 450】ここはどこの地図でしょう? 月曜日から頭の体操! 「#路線図マップ」だけで日本の地域(鉄道路線)を当ててください。皆様のご挑戦をお待ちしております!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに描かれていたのは、赤色の線路と青色の駅だけで示されたある鉄道の「路線図」でした。
見覚えがあるような、ないような…。
東の端から中間地点まではほぼ東西にまっすぐ、西に向かうにつれてやや南下し、西の端ではクイッと北上しています。
そんな路線図マップでの地域当てクイズは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 正解者が続出!2025年に大きく話題になった場所に繋がっています
投稿に続く形で正解を発表したジオテクノロジーズ株式会社【公式】さん。
「【#地理好きさんへの挑戦状 450】本日の正解は「#大阪メトロ中央線(#大阪市高速電気軌道第4号線)」でした。 大阪府大阪市此花区の夢洲駅から大阪府東大阪市の長田駅までを結ぶ大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の路線です。」と、地図を添えて説明しました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「西の方の形で分かりました!OsakaMetro中央線ですよね?」
- 「西方向の終点到着前にコブクロの曲が流れた地下鉄ですね!」
- 「終わってみればあっという間でした!行けなかったけど…」
- 「万博閉幕から本数が激減する路線。左端の釣り針のところは、郊外路線並みに減ってしまう。」
など、2025年10月に閉幕した大阪・関西万博に関する多くのコメントが寄せられました。
クイズの製作者であるジオテクノロジーズ株式会社【公式】さんにこだわっているポイントを聞くと「路線図マップのクイズでは、難しすぎず簡単すぎない絶妙なバランスを心がけています。その路線の特徴を効果的に表現し、見る人に『ここがポイントだ』と気づいてもらえるよう工夫をしています」と教えてくれました。
たくさんの反響があったことについては「実際にその路線を利用されている方からリアクションをいただけると、とても嬉しく感じます。興味深いのは『これは面白いはず』と思ったクイズの反響が今ひとつだったり、逆に予想外の問題が大きな反響を呼んだりすることです。フォロワーの皆様の反応を見るのは、本当に楽しいです」と喜びの胸の内を話してくれました。
【#地理好きさんへの挑戦状 450】
— ジオテクノロジーズ株式会社【公式】 (@geotofficial) October 6, 2025
ここはどこの地図でしょう?
月曜日から頭の体操!
「#路線図マップ」だけで日本の地域(鉄道路線🛤)を当ててください。皆様のご挑戦をお待ちしております! pic.twitter.com/ZadNkkzAgx
【#地理好きさんへの挑戦状 450】
— ジオテクノロジーズ株式会社【公式】 (@geotofficial) October 6, 2025
本日の正解は「#大阪メトロ中央線(#大阪市高速電気軌道第4号線)」でした。
大阪府大阪市此花区の夢洲駅から大阪府東大阪市の長田駅までを結ぶ大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の路線です。
過去の出題はInstagramにまとめております。https://t.co/mcNO0Cj4Td pic.twitter.com/B07ypkFQXH
3. 二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介
二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介3/3
BongkarnGraphic/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、二人以上の世帯の交通の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
そのうち、「交通」の消費支出は5328円で、「自動車等関係費」の消費支出は2万4623円でした。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「路線図マップでの地域当てクイズ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部