俳優の柄本時生とさとうほなみが2025年11月13日にInstagramで結婚を発表しました。

連名の文書とともに、自然体のラブラブおんぶ2ショットを添えて報告。

コメント欄には「嬉しすぎるー!!!」「なんて素敵なお似合いカップル」「推しと推しすぎて最高です」との声が寄せられています。

記事後半では近年の結婚式事情について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. 柄本時生&さとうほなみが結婚!ラブラブ2ショットに「なんだか映画観てるみたい」「友達みたいな夫婦」の声

柄本とさとうほなみは、Instagramに結婚を報告する書面と、2ショット写真を投稿しました。

文書には「私事ではございますが、柄本時生とさとうほなみは本日、十一月十三日に入籍いたしましたことをご報告いたします。これからも感謝と初心を忘れず ふたりで歩んで参ります」とつづり、連名で署名しています。

投稿された2ショット写真は、さとうほなみが柄本時生の背中に乗るシーンが収められ、2人の自然体の雰囲気が伝わってきます。

コメント欄には、

  • 「嬉しすぎるー!!!」
  • 「なんて素敵なお似合いカップル」
  • 「推しと推しすぎて最高です」
  • 「めっちゃお似合いですぅぅぅ」
  • 「なんだか映画観てるみたい」
  • 「友達みたいな夫婦で楽しそうな家庭になりそうですね」

との声が寄せられています。

2. 柄本時生 芸能一家出身「舟を編む~私、辞書つくります~」「錦糸町パラダイス〜渋谷から一本〜」などに出演

柄本時生は1989年10月17日生まれの36歳。父は柄本明、母は角替和枝さんで、兄に柄本佑がいます。義姉は安藤サクラと芸能一家です。

2003年に映画オーディション合格をきっかけにデビューしました。2008年には第2回松本CINEMAセレクト・アワード最優秀俳優賞を受賞するなど、高い評価を得ています。

近年の出演作には、Netflix『忍びの家 House of Ninjas』、NHK『舟を編む~私、辞書つくります~』、主演・プロデュースを務めたテレビ東京『錦糸町パラダイス〜渋谷から一本〜』などがあります。

映画『PERFECT DAYS』など、多方面で活躍する個性派俳優です。

3. さとうほなみ(ほな・いこか)「ゲスの極み乙女」のドラマー&俳優としても活躍中

さとうほなみは、1989年8月22日生まれの36歳。

ロックバンド「ゲスの極み乙女」のドラマー(ほな・いこか)としても活動しています。

俳優としては、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年)、NETFLIX映画『彼女』主演(2021年)などで注目を集めました。

近年の出演作には、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(2025年)、『錦糸町パラダイス〜渋谷から一本〜』(2024年)などがあります。映画『花腐し』では「新進女優賞」を受賞するなど、高い演技力で幅広く活躍しています。

4. 【Instagram投稿】柄本時生とさとうほなみの連名結婚報告&仲良し2ショット

このたび柄本時生とさとうほなみが投稿した写真を紹介します。

結婚報告の文書はまるで台本のようなフォーマットで、最後に手書きで2人の名前が書かれています。

書類の左上には「時生」シールが貼られたゲームコントローラー、右上には「Gesu no Kiwami Otome. HONA IKOKA」と印字されたドラムスティックが添えられています。

モノクロの2ショット写真は、サングラス姿の柄本時生がさとうほなみを背負っており、二人とも満面の笑顔。2人の自然体の雰囲気が伝わってきますね。

5. 結婚のきっかけはマッチングアプリが2年連続1位 結婚式費用は増加傾向、首都圏挙式で平均374万8000円

3/3

フリー画像

AntonenkoS/shutterstock.com

マッチングアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い方も多様化している現代。

明治安田生命の「いい夫婦の日に関するアンケート調査」の2024年調査によると、マッチングアプリがきっかけの”アプリ婚”が2年連続1位(29.8%)となっています。

そんな昨今の結婚式費用はどうなっているのでしょうか。

2023年度に挙式した人を対象にした株式会社リクルートの「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によると、挙式を含めた総額の平均は343万9000円で前年比5.1%増加となりました。 地域別にみると首都圏は一番高く、平均374万8000円もかかります。

ご祝儀総額の平均は205万6000円で、カップルの自己負担額は平均161万3000円でどちらも前年調査から増加。結婚式にお金をかける人が増えているようです。

参考資料

中井 里穂