愛媛県伊予郡砥部町にある動物園、「愛媛県立とべ動物園」(@tobezoo.official)」さんが投稿した、「ヴィジュアル系エランド」の写真がInstagramで注目を集めています。

投稿された写真には2025年11月15日時点で約2600の「いいね!」を獲得するなど話題となっています。

また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する写真は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【愛媛県立とべ動物園】ヴィジュアル系アニマルが爆誕?エランドの「フィア」

愛媛県伊予郡砥部町にある「愛媛県立とべ動物園」で飼育されている、「ヴィジュアル系」のエランドを紹介した動画が話題です。

「日のフィアは青草を派手に乗せて右に左に振りかざし、時々つまんでおりました(笑)
毎日どんなスタイルを見せてくれるのか楽しみになってます」

そんな「飼育員さんも楽しんでるじゃん!」と思わず笑顔になるコメントと共に紹介されたのは、エランドの「フィア」。

「青草を乗せるならここしかない」という場所にジャストフィットさせて、頭から垂れてくる美味しい青草をむしゃむしゃ...。

その姿はヴィジュアル系そのもの!

そして投稿には「#笑いをありがとう」というハッシュタグがついてます(笑)

2. 【愛媛県立とべ動物園】頭に乗った草も美味しくいただきま~す!

頭に乗った青草を、頭を振って器用に口元に持ってくるフィア。

そしてそれを美味しそうにむしゃむしゃするフィア。

食べられるヴィジュアル系のカツラって最高ですよね(?)

自分の姿をフィアは見られないと思うけど...想像以上に似合ってますよ!

こちらは、顔に鳥の糞を落とされてしまった日のフィア。

青草といい、鳥の糞といい、フィアの端正で大きめな頭と顔には、いろいろなものが乗りやすいのかも…しれませんね!

なお、園のホームページによると、エランドは「エランド」とか「イランド」と呼ばれており、現地の言葉では、「エ」と「イ」の中間的な発音なんだそう。

体色は茶色で胸側部に白い線があり、角は基部で2回転し真直ぐに伸びているそう。

胸にはウシの様に胸垂(むなだれ)があります。

本投稿で初めて知った動物「エランド」動物園にはまだまだ楽しみがありますね。

コメント欄では

  • 「おいしいかつら」
  • 「わぁ…青草が髪飾りみたいになっちゃってる〜」
  • 「いつでも食べたい時に食べられて、めっちゃいい」

など、意外と便利なフィアのカツラ(?)に注目する人がたくさんいましたよ。

@tobezoo.officialさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、とべ動物園までエランドを見にいってみてくださいね。

3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」

動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。

愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。

そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?

2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の2024年の平均は1204円という結果になりました。

東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう

3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)

  • 札幌:900円
  • 仙台:1440円
  • 東京都区部:1204円
  • 横浜:1763円
  • 名古屋:1265円
  • 大阪:1633円
  • 京都:1575円
  • 福岡:1550円
  • 那覇:1444円

なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。

参考資料

LIMOどうぶつ部