【申請しないともらえない】「住民税を納めている世帯」がもらえるお金・得するお金9選!《高齢者世帯の住み替え支援・移住支援金》とは?
支援制度を上手に活用して生活のゆとりにつなげよう
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住民税非課税世帯への給付金支給が話題になることが多いです。
その一方で、「住民税を納める世帯」にも適用される給付金や支援制度もあります。
そこで本記事では、住民税課税世帯も対象となる「もらえるお金・得するお金」を9つ紹介します。
自分が適用対象とならないか、申請できないかをチェックしながら読んでみてください。
1. 【申請しないともらえないお金1】高齢者世帯の住み替え支援
高齢者世帯の住み替え支援は、老朽化した住宅や段差の多い住まいから、より安全で暮らしやすい住居へ移る際の費用を助成する制度です。
引越し費用や礼金・敷金など、転居に伴う経費の一部が補助される場合があり、安心して新生活を始められるよう支援します。
たとえば福岡市では「高齢者世帯住替え助成金」として、60歳以上のみの世帯などを対象に、民間賃貸住宅への転居時にかかる費用など助成対象経費の2分の1(上限10万円)を助成しています。
子育て世帯との近居や同居を伴う場合は上限が15万円に引き上げられるなど、世代間とのつながりを重視した制度となっています。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。