【60歳代】65歳以上の無職夫婦世帯「1カ月の生活費」平均はいくら?〈二人以上の高齢者世帯〉平均貯蓄額「平均・中央値」も確認 いまどきシニア世代「みんなの年金・貯蓄・介護費用」はいくらぐらい? 2025.11.13 12:55 公開 執筆者中本 智恵 本記事では、データをもとに、貯蓄と年金のリアルな数字をわかりやすく紹介し、これからの生活設計に役立つヒントをお届けします。 記事の続きを読む 1/5 出所:厚生労働省年金局「令和5年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【70歳代】二人以上世帯、「貯蓄が3000万円以上ある」そんな羨ましい人はどのくらい?平均値・中央値はいくらか 70歳代の貯蓄額は大きく二極化しています。自分の世帯に必要な貯蓄額は、老後の収支やライフプランから見積もることが大切です。今回は、現在の貯蓄額データと必要な貯蓄額の考え方をお伝えしていきます。 【65歳以上のシニア】「住民税非課税世帯」になる年収のボーダーラインはいくら?〈高齢者単身世帯・夫婦世帯〉年金収入のみの場合の非課税限度額一覧 年金と給与を両方受け取っている場合、住民税非課税判定は「給与所得+年金所得」の合計で行われます。東京23区内(1級地)で単身者の場合、年金+給与等の合計所得が45万円以下であれば住民税が非課税となります。 高市首相の新提案「給付付き税額控除」とは何か?非課税世帯はどうなる?「現金一律給付」との違いと制度の狙いをやさしく解説 高市自民党総裁が推進する給付付き税額控除とは、減税と現金給付を組み合わせた制度です。税額控除しきれない分を給付で補うことで、低所得者層にも支援が届き、公平な所得再分配を実現する仕組みです。 【新NISA】20歳代「月5000円」→50歳代「月5万円」で「年齢ごとに増額」したら、60歳で「資産2000万円」は可能!?シミュレーション〈利回り3%〉 少額から始める賢いお金の育て方 年金生活者支援給付金、ひとりいくらもらえる?「老齢年金生活者支援給付金」の給付基準額は「月額5450円」で前年比+2.7%増額 【冬の給付金情報】対象なら2カ月に1度年金にプラスして支給されます LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #60歳代 #平均貯蓄額 #厚生年金 #貯蓄3000万円