DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築10年の中古戸建で使用しているテーブルを、おしゃれなホワイトデザインへと大変身させて、「すっごい雰囲気変わる!」「質感が素敵」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@cona_kurashi」さん。

投稿は執筆時点で9万1000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築10年中古戸建DIY】使い込まれたテーブルが「シートを貼るだけ」でおしゃれに大変身

変身前のテーブル1/6

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出所:@cona_kurashi

「@cona_kurashi」さんは、整理収納アドバイザー1級の資格を持つInstagramer。

旦那さん・お子さんと3人で暮らしながら、「ホワイトナチュラルな暮らし」を目指したお家づくりのアイデアを発信しています。

現在は、築10年の中古建売住宅のDIYを進行中です。

今回の動画では、リメイクシートを使って、テーブルをおしゃれなデザインへと大変身させます。

変身前のテーブルは、暮らしのなかでついてしまったであろう、細かなキズや汚れが目立つ状態です。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】キズや汚れが目立つテーブル→清潔感あふれるホワイトテーブルに

ビフォー1/6

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出所:@cona_kurashi

アフター3/6

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出所:@cona_kurashi

こちらがビフォーアフターの画像。

キズや汚れが目立っていたテーブルが、見違えるほどクリーンでおしゃれなテーブルに生まれ変わりました。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築10年中古戸建DIY】シートを貼るだけ!シンプル作業で叶うテーブルリメイク

真ん中から空気を抜きながら貼っていきます4/6

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出所:@cona_kurashi

まずは、リメイクシートを準備します。

@cona_kurashiさんは、境目が出ないよう、テーブルより大きめの120cm幅のシートを選んだそうです。

テーブルの真ん中から外側に向かって、空気を抜きながらシートを貼っていきます。

端や角も慎重に作業します5/6

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出所:@cona_kurashi

端はシートを引っ張りながら側面に沿わせ、角も慎重に折り曲げて裏側まで貼ります。

仕上げに、テーブルの上に小物を飾ったら完成です。

はたして、@cona_kurashiさん家のテーブルはどのように変身したのでしょうか?

4. 【築10年中古戸建DIY】劇的ビフォーアフター!おしゃれなだけじゃない、子育てママに嬉しいテーブルが完成

暮らしになじむ、おしゃれで実用的なテーブルが完成6/6

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出所:@cona_kurashi

DIY後のテーブルは、清潔感あふれるおしゃれなホワイトデザインへと大変身しました。

変身後の姿に、@cona_kurashiさんは「貼るだけで気分も上がる」「ずっと変えたいと思ってたテーブル…やっとリメイクシートで大変身できて大満足です」と喜びのコメント。

キズがつきにくく、息子さんが水をこぼしても弾いてくれるので、本当に助かっているそうです。

おしゃれなだけでなく、日々の小さなストレスまで解消してくれるなんて、まさに一石二鳥のDIYですね。

コメント欄には、

  • 「めっちゃ可愛い」
  • 「すっごい雰囲気変わる!」
  • 「これやりたい!」
  • 「質感が素敵」

との声が寄せられました。

「@cona_kurashi」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部