早稲田大学からグーグルやゴールドマンに入社できた凄い学部とは

グーグルもゴールドマン・サックスも米国が世界を代表する企業としてよく知られていますが、転職者でも両社は業種が異なるものの、評価の高い転職先といえます。一言でいえば、簡単には転職できない企業ともいえます。

では、そうした難関企業に学部卒として入社できるのでしょうか。

早稲田大学が開示している資料を見ると、2017年度については、学部卒でグーグルに4人、ゴールドマン・サックス証券に5人が入社をしています。

では、それぞれ、どの学部なのでしょうか。

グーグル

グーグルへは、学部卒として、政治経済学部から1人、社会科学部から1人、国際教養学部から2人の合計4人が就職をしています。

また、学部ではないですが、国際コミュニケーション研究科からもグーグルへ1人が就職をしています。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
LIMO編集部

LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、金融機関勤務経験のある編集者やライター、ビジネスネットメディアやファッション誌、業界紙での編集・執筆経験のあるメンバーで運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げました。Longineのサービスは2020年3月に終了となりましたが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。