早稲田大学からグーグルやゴールドマンに入社できた凄い学部とは

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3月初旬も過ぎようとしていますが、現在、就職活動に多くの時間を割いているという大学生も多いのではないでしょうか。産業・企業研究をしている方も多いと思いますが、今回は就職活動中の学生(就活生)だけではなく、社会人の転職先としても人気の高い米ネット広告企業のグーグルや米投資銀行のゴールドマン・サックス証券に早稲田大学から入学できる学部を見てみようと思います。

グーグルやゴールドマン・サックスはどのような企業か

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グーグルは、多くの方はインターネット検索でおなじみの米国のインターネット企業です。グーグルの持ち株会社であるアルファベットは時価総額で約8000億ドル(1ドル110円換算で約88兆円)ともなる巨大な企業です。

日本のインターネット企業を代表するヤフーが1.4兆円、楽天が1.3兆円であることを考えれば、アルファベットの時価総額の大きさがお分かりかと思います。

グーグルを抱えるアルファベットは、ネット検索だけではなく、ウェイモなどの自律運転技術などのハードウェアを含むプロジェクトなども取り扱ってきており、単なるネット企業の枠を超えた企業といえます。

アルファベットの過去1年の株価動向を見ると、2018年末にかけて1000ドル台を割れる場面もありましたが、その後は反発し、足元の1100ドル台となっています。

一方、ゴールドマン・サックス証券(ゴールドマン・サックス)は、米国でも屈指の投資銀行であり、ロバート・ルービン氏やヘンリー・ポールソン氏といった米財務長官を輩出する名門金融機関でもあります。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報ををわかりやすくお届けします。