DIYテクニックを発信しているTikTokerが、保護猫を迎えて緊急で作ったべニア板のキッチンゲートを、和モダンな格子状のキッチンゲートへと大変身させて、「素敵」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@assa_ming」さん。
投稿は執筆時点で8605回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【保護猫と暮らすためのDIY】猫ちゃんが入れないようキッチンゲートを緊急DIY
@assa_mingさんは、「100均アレンジから大型家具まで作る」という主婦DIYerで、DIYアドバイザー資格も所有されています。
現在は、ご自宅のDIYを進めており、暮らしやすくおしゃれな家を目指して日々DIYに奮闘されています。
今回の動画では、お迎えした保護猫ちゃんのため、キッチンゲートのDIYをしていきます。
変身前のキッチンゲートは、ベニヤ板を立てかけただけ。
料理をするたびに板を移動させなければならず、かなり不便な状態でした。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】べニア板のキッチンゲート→DIYで格子状のキッチンゲートに
こちらがビフォーアフターの画像。
べニア板の前にペットボトルが並べられたバリケードが、美しい明るい木目調の格子扉に大変身していますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【保護猫と暮らすためのDIY】家中から集めた端材を有効活用!
まず、家中の長くて細い木材をかき集めます。
細すぎる木材は2本をくっつけて使用することで、必要な太さを確保しました。
次に、木材を丁寧に研磨して、格子状に組み立てる作業に移ります。
はじめに枠を作成し、中央に1本の板を取り付けてから等間隔に木材を入れていきます。
木材は板の端にボンドを塗り、枠にビスでしっかり固定します。
上下ともビスで固定したら、強度をあげるために中央の表側・裏側両方に横板を取り付けて補強します。
続いてラブリコで、天井と床を突っ張る柱を立て、上下に蝶番を取り付け柱と扉をつなげます。
最後に、マグネットキャッチを上下に設置しました。
家中の端材を活用とラブリコを使って、@assa_mingさん家のキッチンゲートはどのように変身したのでしょうか?
4. 【保護猫と暮らすためのDIY】猫ちゃんも人も快適な和モダンなキッチンゲートが完成
DIY後のキッチンゲートは、入るたびに動かさなければいけなかったべニア板のバリケードから、スムーズに開閉できるキッチンゲートへと大変身しました。
明るい木目調の美しい格子扉が和モダンな雰囲気を演出しており、見た目も美しくおしゃれな空間づくりにも一役買ってくれそうですね。
完成したゲートの向こうから、猫ちゃんがじーっと見つめる姿がなんとも愛らしく、「見守られながらお料理するの幸せ」と@assa_mingさんも満足そうです!
コメント欄には、「素敵」という声が寄せられました。
「@assa_ming」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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