DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築35年超の中古戸建の和室の棚を撤去。清潔感のある収納スペースへと大変身させて話題になっています。
動画を投稿したのは、「@zerokakediy」さん。
投稿は執筆時点で2858回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築35年超中古戸建DIY】汚れが染みついた和室〈収納スペース〉の棚を撤去!
「@zerokakediy」さんは、猫の多頭飼育によって崩壊した築35年超えの中古戸建を50万円で購入。
DIY素人ながらに夫婦力を合わせてマイホームを住みやすくしていく姿が共感を呼んでいます。
今回の動画では、和室の棚を撤去します。
変身前の棚は、@zerokakediyさんいわく住み着いていた猫の影響で汚れや臭いが染みついている状態だそう。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】臭いと汚れが酷い棚→大胆に撤去してすっきり!
こちらがビフォーアフターの画像。
ボロボロだった棚がなくなり、だいぶすっきりとした空間に仕上がりましたね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築35年超中古戸建DIY】棚と垂れ壁を撤去!石膏ボードを貼り付けていきます
早速、丸ノコとバールを使って棚を撤去していきます。
垂れ壁も臭いが酷いため、取り外すとのこと。
木部は、パテで凹凸を埋めた後にサンダーをかけ、表面をなめらかに整えてから、白く塗装していきます。
続いて、棚に取り付けられていた換気扇を取り外します。
石膏ボードで穴を塞ぎつつ、エアコンの配線を通せるよう四角い開口部を確保。
最後に、垂れ壁があった部分に木板を取り付けて完成です。
@zerokakediyさん家の和室の棚は、どのように変身したのでしょうか?
4. 【築35年超中古戸建DIY】広々スッキリ!収納スペースに大変身!
DIY後の和室の棚は、清潔感のある新しい収納スペースへと生まれ変わりました。
汚れと臭いが染みついていた部分を取り除き、新しい石膏ボードを設置。
DIY前に比べて、すっきり広々とした印象を受けますね!
「@zerokakediy」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @zerokakediy 投稿1本目
- @zerokakediy 投稿2本目
- @zerokakediy 投稿3本目
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部