年収1000万円世帯の貯蓄は平均2725万円。将来もらえる「年金額」は月額どれくらいになる?目安額をシミュレーション 2026.05.02 11:52 公開 執筆者苛原 寛 年収1000万円あれば、日々の生活に困ることもなく、老後に向けた貯蓄もできて羨ましいと思う人もいるかもしれません。本記事では、年収1000万円世帯の世帯貯蓄額と老後の年金受給額などを紹介します。 記事の続きを読む 1/3 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 約25万円の投資で星野リゾートの「大家」に?! 利回り5%超、分配金で実質「無料」で宿泊も…【星野リゾート・リート投資法人(3287)】 観光需要の拡大で改めて注目される「星野リゾート・リート投資法人(3287)」をピックアップ。最新データに基づき、約25万円から始められる「大家さん体験」と、100万円を投資した場合のリアルな収益性を検証します。 PER40倍のエヌビディア(NVDA)は過熱か? 4.63%安の急落でも揺るがぬ時価総額4.8兆ドルの重み【2026年5月1日】 ナスダック上場でIT・通信セクターのエヌビディア(NVDA)が、4月30日の取引を前日比4.63%安の199.57ドルで終了。1年で約91%上昇した同銘柄の現在地と最新の株価指標を紹介します。 映画のヒットに依存しない東宝、屋台骨は「不動産」にあり。元機関投資家が紐解く、映画事業のボラティリティと次世代IP戦略 東宝といえば映画のイメージですが、実は安定した不動産や急成長するIPアニメ事業を持つ多角化企業です。なぜ映画のヒット頼みから脱却しようとしているのか。元機関投資家の泉田良輔氏が最新決算から解説します。 【コカ・コーラ(KO)】100万投資していたら…?配当額と円安メリットを試算 NISA成長投資枠で「米国株」投資 【5月住宅ローン金利】三菱UFJ・三井住友・みずほの3行が固定金利を軒並みアップ、変動金利は据え置き LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #世帯年収 #年収1000万円 #平均貯蓄額 #年金