DIYテクニックを発信しているInstagramerが、見てみないふりをしていた築44年の実家の黒ずんだ木の窓枠を、新品同様の美しさへと大変身させて話題になっています。
動画を投稿したのは、「@sarasa_life_diy」さん。
投稿は執筆時点で1万1000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築古物件DIY】真っ黒に汚れた木の窓枠をきれいにしたい!
「@sarasa_life_diy」さんは、44年の築古の実家をDIY中。
家族の理想の暮らしをかなえるため、汚部屋を「北欧風」へと変身させる部屋作りに挑戦する様子を発信しています。
今回の動画では、長年の汚れで真っ黒に黒ずんでしまった木の窓枠をきれいにしていきます。
変身前の窓枠は、蓄積された汚れで木材が真っ黒に変色。
「いつのまにか黒ずんでて、見えなかったことにしてた」「もう無理かなって諦めてた」というほど、頑固な黒ずみに覆われていました。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】真っ黒な窓枠→DIYで明るいきれいな窓枠に
こちらがビフォーアフターの画像。
真っ黒に汚れていた木の窓枠が、明るい木目が美しく映える、新品同様の姿に生まれ変わっていますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築古物件DIY】「魔法の粉」で頑固な黒ずみを撃退!
黒ずみを取り除くために使用したのは、「過炭酸ナトリウム」と「クエン酸」という身近な2つのアイテム。
まずは、周囲の壁や床をシートで養生したら、手袋と換気の準備も整えます。
次に、過炭酸ナトリウムをぬるま湯に溶かし、雑巾に含ませて窓枠を何度も繰り返し拭いていきます。
すると「今までだったらとれなかったんだけど、すごい色の汚水がでてくる」と驚くほど汚れが取れていきます!
続いて、過炭酸ナトリウムを中和するために、クエン酸をぬるま湯で溶かして再度拭き上げます。
最後に、「気合入れて掃除したら木材が毛羽だっちゃうから」と、やすりで優しく表面を滑らかに整えます。
「魔法の粉」を使った簡単な作業で、@sarasa_life_diyさん家の窓枠はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築古物件DIY】劇的ビフォーアフター!諦めていた黒ずみが消えて新品同様の輝きに!
DIY後の窓枠は、明るく美しい木目が復活し「コレ控えめにいってもすごい」と大満足の結果に!
真っ黒に汚れて「もう無理」と諦めていた窓枠は、木本来の美しさが蘇り、部屋全体が明るい印象になりました。
木枠のくすみが取れた後は、クエン酸の後に蜜蝋や油でツヤを出すのもオススメとのこと。
「今まで過炭酸ナトリウムをあまり使ってなかったのでこの洗浄力にはびっくりしました」と「@sarasa_life_diy」さんも驚く結果となりました!
「@sarasa_life_diy」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @sarasa_life_diy
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部