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パソコンは、現代のビジネスパーソンには必要不可欠なもの。だが、使い方に気をつけなければ、心身のさまざまな不調の原因になることもある。内科医・脳神経内科医で、『最高のパフォーマンスを引き出す自律神経の整え方』著者の久手堅司氏は、「姿勢の悪い状態で画面を見つめ、緊張状態で仕事し続けると、交感神経が過度に優位になり、自律神経にも大きな悪影響を及ぼしてしまうと考えられます」と指摘する。「自律神経が乱れると、疲れ・だるさや頭痛、肩こり、イライラなど、さまざまな不調が出てきます」と話す久手堅氏に、パソコン作業時に気をつけるべき「4つのポイント」について、解説してもらった。

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久手堅 司