鳥取県西部の町中で見つけた小さなボックス。一見用途がわからないボックスの存在が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの米子力研究所さん(@beishiryoku_Exp)です。
当ポストには2025年2月2日時点で9000件を超えるいいねが集まり、「何ボックスなんですかね?」「どうみても放送室」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、鳥取県の観光消費額単価も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※記事内の画像は【写真4枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 住宅街にポツンとあった謎のボックスとは…
「何ボックスだよ!」というコメントとともに投稿された写真。そこには住宅街の中にポツンとあった謎のボックスが写っていました。米子力研究所さんは、鳥取県の西部にある町を訪れた際にこちらを見つけたそうです。
電話ボックスのようにも見えますが、少し違う外見をしていますね。一体何に使うボックスなのでしょうか…?
2. ボックスの正体を知る方々から多くのコメントが!
ボックスに近づいてみると、中にはマイクや機材が設置されていました。普段から鳥取県の路上観察や土木建築の撮影をする米子力研究所さんも、このボックスを見た時は嬉しくて心拍数が上がったそうですよ…!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「村(町)全体への広報ですかね」
- 「地域の放送ボックス?かな?」
- 「子供の頃に町内会長さんの家で鳴らしてた」
など、ボックスの正体に気づいた方々から、多くのコメントが寄せられました。こちらはどうやら集落の有線放送施設のようですね。また、「のど自慢の採点に使うもの」「もしもボックス」と大喜利コメントも見られました。
米子力研究所さんは、思ったより集落の有線放送施設だと知っている方が多くて驚いたとか。
「雑学としてご存じというより、『生活圏の中にあって常識なので話題になる方が不思議』という意見の方が一定数いておもしろかったです」と教えてくれました。
何ボックスだよ! pic.twitter.com/Z5LmriiYRC
— 米子力研究所 (@beishiryoku_Exp) January 24, 2025
3. 鳥取県の観光消費額単価について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鳥取県の観光消費額単価について紹介します。
鳥取県の「令和5年観光客入込動態調査結果」によると、鳥取県の観光消費額単価(県外客・宿泊の場合)は、宿泊費が1万6793円、 交通費が1959円、飲食代が5147円、土産代が8749円という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「鳥取県西部の町に設置された謎のボックス」についてご紹介しました。地域ならではの珍しい風景に注目しながら、旅を楽しむのもおもしろいかもしれませんね。
参考資料
成瀬 亜希子