増えすぎてしまった茶葉のコレクション。ディスプレイ感覚で収納するアイデアが、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのしゃめさん(@aoharuaruka)です。
当ポストには2025年1月30日時点で7300件を超えるいいねが集まり、「この発想はなかったー」「良いアイデア!真似したい!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、紅茶の平均購入価格が高い市区町村についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 茶葉のストックを美しく収納する工夫とは…
「ところでついに茶葉をしまいきれずウォール茶葉ツリーを作り始めました 常時30種くらいあってえ…」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには壁にディスプレイされた茶葉の袋が写っていました。
元々作っていたお茶用の棚が、茶葉の買い足しでいっぱいになってしまったというしゃめさん。棚を作れるスペースがもうなかったため、なんとか省スペースでできないかと考えて作ったそうです。
商品のラベルが見えているので、お店で選ぶ時のようにワクワクしますね!使い心地はどうだったのでしょうか?
2. 「マネしたい」壁掛け収納に称賛のコメント
【写真全3枚/2枚目】ティーカップの紅茶のイメージ2/3
furustic/shutterstock.com
しゃめさんは、「さっと見て取れるので、選ぶのが楽になりました。耐荷重を見ながら、ちょっとずつ拡張できればと思っています」と話してくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「これが最適解じゃないだろうか。箱での管理は漏れが発生する。私も真似しようかな…」
- 「毎日その日の気分で茶葉を摘み取って淹れられるの素敵」
- 「これいいなぁ。やっぱ常に目に入るようにしたほうが飲みやすいし」
など、選べる収納を称賛するコメントが数多く寄せられていました。
しゃめさんにお気に入りの茶葉を伺うと、「ダージリンのセカンドフラッシュです。香りの立ちがよく、リピートして常時在庫を持っているくらい好きです」とのこと。壁にもしっかり収納されているのが分かりますね!
ところでついに茶葉をしまいきれずウォール茶葉ツリーを作り始めました 常時30種くらいあってえ… pic.twitter.com/qvSw41OBDW
— しゃめ (@aoharuaruka) January 17, 2025
3. 紅茶の平均購入額が高い市区町村は?
【写真全3枚/3枚目】茶葉のイメージ3/3
Nungning20/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、紅茶の平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省統計局の家計調査(二人以上の世帯)によると、2021年〜2023年の平均で紅茶を最も消費したのは、「神戸市(兵庫県)の1441円」という結果になりました。
続いて「横浜市(神奈川県)の1262円」、「さいたま市(埼玉県)の1249円」となっており、いずれも全国平均の815円を大きく上回っていることが分かります。
今回はXで話題になっている「収納がかわいいウォール茶葉ツリー」を紹介しました。お気に入りの茶葉を見つけて、ほっと癒されるティータイムを過ごしたいですね。
参考資料
成瀬 亜希子
