清々しい緑の葉にカラフルな花々。いつの時代も美しい庭は人々を魅了します。庭のスタイルにはいくつかの種類がありますが、草花が調和した庭はオシャレで素敵ですね。
一方、草花の鉢やプランターが並べてあるのに、なんとなく垢抜けない庭に見えてしまうこともあります。
そこで今回は、残念な庭に共通するいくつかの特徴を紹介していきます。我が家の庭が残念な庭になっていないか、ぜひチェックしてみてくださいね。
【ざんねんな庭・あるある】その1. 植物の元気がない、もしくは枯れている
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カラフルな花色や木々のグリーンが美しく映えるためには、植物のお手入れが欠かせません。お手入れが不足すると、どうしても乱雑な印象になってしまいます。
植物がクタッとして元気がない場合は一刻も早く水を与え、お世話をしてあげましょう。水やりは欠かさずおこなうのが基本です。
変色した葉、枯れた草花はできるだけ早く取り除きます。黄色に変色した葉は緑に戻ることはありません。やがて枯れて落葉するので、早めに取り除いておきましょう。
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花や葉がイキイキとしているだけでも、スッキリとした素敵な庭に変化しますよ。
【ざんねんな庭・あるある】その2. 庭の色彩が単調
緑が映える庭はとても美しいものですが、緑一色だと単調な印象になりがちです。植物の高低や葉の大きさなどで変化を出してみましょう。
高さやスペースの制限があり、さまざまな種類の植物を揃えるのが難しい場合は、カラフルな花を取り入れて華やかさを演出してみるのはいかがでしょう。
赤や黄色、オレンジなどの原色系は庭の印象をパッと明るくする花色です。紫やブルー、白は大人っぽい印象になりますよ。
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まとまりのある配色がベストですが、意外な色の組み合わせでも、植物同士だとしっくりくる場合もあります。色の組み合わせを実験してみるのも楽しいものですよ。
【ざんねんな庭・あるある】その3. 購入したときのプラ鉢のまま育てている
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草花は黒や白色のポットのほかに、プラ鉢に植えられて販売されていることもあります。
白や緑、茶色のプラ鉢が定番ですが、手に入れた苗の鉢色がいつも同じとは限りません。購入したときの鉢でそのまま育てていると、鉢の色や形がバラバラになり、統一感のない印象の庭になってしまいます。
鉢の印象は庭の印象を左右するので、早めにオシャレな鉢に植え替えてセンスアップさせましょう。
植物を適切な時期に植え替えることは、植物が元気に育つために大事なことです。植え替え適期をあらかじめ調べておき、時候に合ったお世話を心がけましょう。
【ざんねんな庭・あるある】その4. 定番プラ鉢に草花を植えている
プラ鉢は保水性に優れ、重量も軽く、女性のガーデナーにも扱いやすいため人気があります。値段もお手頃なので、ついつい買ってしまう人も多いかもしれません。
そのため、家にあるプラ鉢の色合いやテイストがバラバラになり、統一感がなくなってしまうことも。
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最近はプラ鉢でも、オシャレな色合いの鉢がたくさん出回るようになりました。庭の雰囲気に合ったオシャレなプラ鉢を選ぶようにすれば、自然と同じテイストの鉢を揃えることができます。
簡単にオシャレな雰囲気を演出するなら、素焼鉢、テラコッタ鉢などがオススメ。色は茶色が定番ですが、薄い茶色、白やグレー、アンティーク加工されたモスポットなどもオシャレです。
【ざんねんな庭・あるある】その5. 同じ大きさの鉢を並べすぎている
同じ大きさの鉢がズラッと並べてあると、庭や玄関先が単調に見えてしまうことも。また、鉢の数が多いと、ごちゃごちゃした印象に見えてしまいがちです。
例えば、美しくオシャレな寄せ植えは高低差をうまく利用して植え込まれていますが、庭先の鉢の配置も同じように、高低差を活かすと立体感が生まれ、見栄えのよい庭に演出できます。
鉢の大きさは苗のサイズに合わせて変えてみるとよいでしょう。自然と大小の鉢が揃うようになります。
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どうしても同じサイズの鉢しかない場合は、植える花の草丈や花色で違いを出してみます。花台を使ったりして高さを変えたり、鉢を前後に置いたりするのもオススメ。立体感が生まれやすくなりますよ。
楽しいガーデニングで、癒やしの空間と豊かな時間を
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手入れの行き届いた美しい庭は、そこに住まう人の憩いや癒やしの場所にもなります。とはいえ、忙しい現代人にとっては、美しい庭をキープするのもなかなか難しいところです。
植物は生き物なので、毎日の水やりやお手入れは欠かすことができません。自分のできる範囲内で楽しむことも庭を美しく保つポイントとなるでしょう。
庭の印象はそこに住んでいる人の印象も左右する場合も。できる範囲でキレイに整えておきたいものです。ガーデニング作業自体は楽しいものですから、ぜひ庭で過ごす豊かな時間を楽しんでみてくださいね。
ガーデニングあるある「ざんねんな庭」にありがちな5つの特徴8/8
LIMO編集部
