画像の続きを見る

会社員が加入する厚生年金は、基礎年金に報酬比例部分が上乗せされる、いわゆる「二階建て」の年金です。保険料および年金額(満額)が一律である国民年金と比べて、報酬比例部分は給与の額、加入期間、生年月日などによって変わってくるので、将来受け取ることができる年金額がイメージしにくいと感じている人は多いと思います。そこで、上乗せ部分の計算方法、さらに、計算なしで目安を知ることができる早見表を作成しました。ぜひチェックしてみてください。

記事の続きを読む