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フジクラは8月25日終値5,292円と前営業日から5.5%の上昇。2026年3月期の営業利益1,887億円のうち1,527億円は情報通信事業部門が稼いだ。電線という看板と実際の収益構造のずれを追う。

ココがポイント
  • 2026年3月期の営業利益1,887億円のうち1,527億円は情報通信事業部門。売上構成比は55.2%
  • 株価は8月25日に前営業日から5.5%上昇の5,292円。直近時点のPERは26.88倍、PBRは14.4倍
  • 2027年3月期の通期予想は営業利益4,320億円。期初に示していた2,110億円から倍増している
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