保険料は均等割額と所得割額の合計で決まり、令和8年度から子ども分が加わりました
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次の図表では「後期高齢者医療の保険料 令和6・7年度と令和8・9年度の全国平均の比較」をわかりやすく整理します
厚生労働省は2026年4月10日、後期高齢者医療制度の令和8・9年度の保険料率を公表しました。一人当たりの平均保険料額は全国平均で月7989円となる見込みで、令和6・7年度の7411円から578円、率にして7.8%の引き上げです。
ココがポイント
- 令和8・9年度の保険料は全国平均で月7989円。令和6・7年度から578円の引き上げ
- 年間の上限額は80万円から85万円へ。令和8年度から「子ども・子育て支援金分」も新設
- 窓口負担割合と限度額の区分は、毎年8月1日に前年の所得をもとに切り替わる